-
1/18
-
2/18これまで3リッターV6エンジン搭載車は「AMGスポーツモデル」と呼ばれたが、“格上げ”されて「メルセデスAMG 43モデル」に改められた。「GLE43」はその最初の例。
-
3/18黒で統一されたスパルタンなインテリア。DシェイプのAMG専用ステアリングが室内をスポーティーに引き締める。
-
4/183リッターV6ツインターボエンジンは367psと53.0kgmを発する。JC08モード燃費は10.0km/リッター。
-
5/18試乗車のボディーカラーはカバンサイトブルー。
-
メルセデス・ベンツ GLE の中古車webCG中古車検索
-
6/18ナッパレザー/本革のシートが標準。AMGのシートの背もたれには通常AMGバッジが付くが、このモデルにはない。
-
7/18パノラミックスライディングルーフが標準で付く。
-
8/18後席は3人掛け。背もたれは2:1の分割可倒式。
-
9/18タイヤ径は21インチ。試乗車は「コンチネンタル・コンチクロスコンタクト」を履いていた。
-
10/18走行状況に合わせて4輪それぞれを電子制御するAIRマティックサスペンションを備える。
-
11/18スピードメーター(左)には260km/hまで刻まれる。タコメーター(右)のレッドゾーンは6300rpmから。
-
12/18AMGダイナミックセレクトには5つの走行モードが用意される。動力性能を最大限に発揮するスポーツプラスモードにこそ、このクルマの本性が潜む。
-
13/18フロントフェンダーには「BITURBO」(ツインターボ)のバッジが貼られる。
-
14/18動力性能は0-100km/h加速が5.7秒で、最高速は250km/h(速度リミッター作動)。
-
15/18ラゲッジルームの容量は690~2010リッター(VDA方式)。(画像をクリックすると荷室のバリエーションが見られます)
-
16/18今回の試乗距離は約760kmに及び、満タン法による燃費は8.6kmリッターを記録した。
-
17/18メルセデスAMG GLE43 4MATIC
-
18/18

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
メルセデス・ベンツ GLE の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
NEW
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2026.8.24デイリーコラム2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
DS N°8エトワールAWD(4WD)
2026.8.22試乗記DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。 -
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】
2026.8.21試乗記メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。 -
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性
2026.8.21デイリーコラム欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。





























