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第28回:「制限速度120km/hへ引き上げ」の背景にあるもの(その1) プロローグは「昔の思い出」 【矢貫 隆の現場が俺を呼んでいる!?】 の画像

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  • 新東名をドライブしたのは金曜日の昼どき。下り線の交通量は予想に反して少なくて、どうせ現場を見るのなら、定期便の大型トラックが走りだす夕方を狙えばよかったかも、と、少しだけ後悔の言葉を口にしながら「フィアット・パンダ」のハンドルを握る著者。

    1/3新東名をドライブしたのは金曜日の昼どき。下り線の交通量は予想に反して少なくて、どうせ現場を見るのなら、定期便の大型トラックが走りだす夕方を狙えばよかったかも、と、少しだけ後悔の言葉を口にしながら「フィアット・パンダ」のハンドルを握る著者。

  • 新東名高速道路。道路設計者が「150㎞/hで走らせたい」と私に話したのは、第二東名の基本計画策定から間もないころだから、1990年ごろのことだったはず(写真提供=NEXCO中日本)。

    2/3新東名高速道路。道路設計者が「150㎞/hで走らせたい」と私に話したのは、第二東名の基本計画策定から間もないころだから、1990年ごろのことだったはず(写真提供=NEXCO中日本)。

  • 東京ICから御殿場JCTまでの距離は88.3km。ここから新東名高速道路に入る。

    3/3東京ICから御殿場JCTまでの距離は88.3km。ここから新東名高速道路に入る。

矢貫 隆

矢貫 隆

1951年生まれ。長距離トラック運転手、タクシードライバーなど、多数の職業を経て、ノンフィクションライターに。現在『CAR GRAPHIC』誌で「矢貫 隆のニッポンジドウシャ奇譚」を連載中。『自殺―生き残りの証言』(文春文庫)、『刑場に消ゆ』(文藝春秋)、『タクシー運転手が教える秘密の京都』(文藝春秋)など、著書多数。

→連載記事リスト「矢貫 隆の現場が俺を呼んでいる!?」
→連載記事リスト「リーフタクシーの営業日誌」
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    印象と現実は違う、かも
    2016.7.28 高速道路の制限速度引き上げについては、自動車の性能や実勢速度を考えれば当然という声もあれば、速度差が大きくなって危険が増えるのでは、という意見も。他車との速度差があると何が起きるのか? 速度引き上げ想定道路のひとつ、新東名を走ってみた。
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    俺、感動しちゃったよ(小さな旅編)
    2016.4.14 最新型「日産リーフ」で横浜から小田原の漁港に向かった、元リーフタクシー運転手の矢貫 隆。「航続距離200kmはいける」「約6000基の急速充電器」という数字のすごさを実感しながら、今回の旅を振り返る。
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    第26回:元リーフタクシー運転手、最新型リーフに仰天する(その4)
    小田原丼(小さな旅編)
    2016.4.7 最新「リーフ」に試乗し、その電費向上を実感した元リーフタクシー運転手の矢貫 隆。これならちょっとした旅にもでられるかも!? 横浜から足を伸ばして小田原の漁港へとリーフを走らせた。
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