-
1/24
-
2/242014年10月にMINIファミリーに追加された「5ドア」。今回のディーゼルモデルの設定により、全5種類のグレード構成となった。
-
3/24「MINIクーパーD 5ドア」のインストゥルメントパネルまわり。テスト車にはクロームの装飾パーツ一式からなる「クロームライン・インテリア」をはじめ、さまざまな有償オプションが採用されていた。
-
4/24「MINI 5ドア」のディーゼルモデルは「クーパーD」「クーパーSD」の2種類。クーパーDには1.5リッターの3気筒ユニットが搭載される。
-
5/24
「クーパーD」に搭載される1.5リッター直3ディーゼルターボエンジン。116psの最高出力と27.5kgmの最大トルクを発生する。
-
MINI MINI 5ドア の中古車webCG中古車検索
-
6/24トランスミッションはトルコン式6段ATのみ。他のディーゼルモデルや5ドアのグレードと同じく、MT仕様の設定はない。
-
7/24「クーパーD 5ドア」の動力性能は、0-62mph(約100km/h)加速が9.5秒と公表されている(欧州仕様車)。
-
8/24エンジン回転数の変化や走行モードの状態など、さまざまな条件に反応して色が切り替わるLED式のディスプレイ装飾。「MINIエキサイトメント・パッケージ」に含まれる。
-
9/24テスト車には専用デザインのレザーシートやレザーステアリングホイール、本アルミの装飾パネル、ツートンの18インチアルミホイールなど、内外装の各所に「MINI Yoursデザイン・プログラム」のアイテムが採用されていた。
-
10/24
シートに施された「MINI YOURS」のマーク。「MINI Yoursデザイン・プログラム」とは、より上質な素材や手間のかかる製法による部品や装飾で内外装をコーディネートするオプションプログラムで、「MINIコンバーチブル」の発売と同時に日本に導入された。
-
11/24「クーパーD 5ドア」の標準タイヤサイズは175/65R15。テスト車にはオプションの 18インチアルミホイールと、205/40R18サイズのタイヤが装着されていた。
-
12/24ラゲッジルームの容量は278リッター。テスト車にはオプションのフロアボードが装備されており、多彩なアレンジが可能となっていた。(写真をクリックすると、可倒式シートとフロアボードによるアレンジが見られます)
-
13/24燃費性能はガソリン車の「クーパー 5ドア」が18.3km/リッターなのに対し「クーパーD 5ドア」は23.9km/リッターとなる。(ともにJC08モード計測値)
-
14/24MINIクーパーD 5ドア
-
15/24
-
16/24
-
17/24
-
18/24
-
19/24
-
20/24
-
21/24
-
22/24
-
23/24
-
24/24

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
MINI MINI 5ドア の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?
2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.8.25試乗記BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。 -
NEW
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】
2026.8.25試乗記カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。 -
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2026.8.24デイリーコラム2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。






























