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1/18「ホンダNSX」
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2/182015年の北米自動車ショーで世界初公開された新型「NSX」。北米ではアキュラブランドで販売される。
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3/18生産は、9段DCTや「ツインモーターユニット」などは日本の浜松製作所で、エンジンは米オハイオ州のアンナ工場で、車両の組み立ては同州の「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で行われる。
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4/18新型「NSX」のインテリア。ピラーの断面形状やサイドミラーの位置、ダッシュボードの形状などを工夫することで、広い視界を確保している。
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5/18「スポーツハイブリッドSH-AWD」のシステム構成。
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6/18エンジンについては高出力であることと同時にコンパクトであることも重視。ドライサンプ式の潤滑システムの採用により、搭載位置も低く抑えている。
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7/18シリンダーについてはライナーを省略し、その代わりに内壁にプラズマで溶かした鉄粉を溶射。鋳鉄製ライナーを使った場合より熱伝導率を約52%高め、約3kgの軽量化を実現した。
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8/18エンジンをアシストするモーターの出力やトルクは「レジェンド」と同じ。配置をデュアルクラッチ式ATのカウンターシャフト後端からエンジンのクランクシャフト側に変更することで、変速速度の短縮、ターボラグの解消などを実現している。
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9/18フロントのツインモーターユニットは、高速走行時でもモーターアシストが可能なように各部を改良。車速がモーターの許容回転域を超える場合は、プラネタリーギアのリングフリー制御によってモーターを保護する。
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10/18フレームにはアルミ材を中心にさまざまな素材を採用。ホンダによると、3次元形状のホットプレス鋼管やアブレーション鋳造によるアルミ材の採用は、自動車生産では世界初とのこと。
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11/18フレームと同様、ボディーパネルにも複数の素材を採用。日本仕様ではカーボンルーフは標準装備となる。
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12/18左がフロントの、右がリアのサスペンション。バネ下重量を軽減するため、アルミが用いられている。
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13/18
オプションで用意されるカーボンセラミックブレーキディスク。
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14/18「インテグレーテッドダイナミクスシステム」では、走行モードに応じてメーター内の表示が切り替わる。(写真をクリックすると、走行モードごとの表示が見られます)
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15/18風洞実験はオハイオ州レイモンドと栃木の風洞施設で行われた。
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16/18ラジエーターやインタークーラーといった冷却システムのレイアウト。
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17/18ホイールについては、通常のペイント仕上げに加え、オプションで切削加工やポリッシュ加工のものも用意されている。
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18/18ボディーカラーは全11色、インテリアカラーは4色を設定。オプションでカーボン装飾パーツも用意されている。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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