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2/38現在の「ミト」のラインナップは「コンペティツィオーネ」のみ。車両価格は330万4800円。
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3/38ハンドル位置は右のみ。ポルトローナ・フラウのレザーシートが標準で装備される。試乗車のシートカラーは「ナチュラル」。
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4/381.4リッターのマルチエア・ターボユニットは135psと19.4kgm(Dynamic選択時は23.5kgm)を発生する。
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5/38ボディーカラーは「ビアンコスピノ ホワイト」。その他、「アルファレッド」「ブラック」「トルネード ブルー」の全4色が用意される。
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6/38いかにもアルファ・ロメオらしく、前後の外輪をうまく接地させたコーナリングフォームをとる「ミト」。旋回速度は速い。
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7/38フラウのレザーシートはBセグメントカーらしからぬ立派なもの。シートカラーは「ナチュラル」のほか、「ブラック」と「レッド」が設定される。
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8/38後席にも、もちろんフラウのレザーシートが装着される。6:4の分割可倒機構が付く。
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9/38タイヤサイズは前後とも215/45ZR17。試乗車は「ピレリPゼロ ネロ」を履く。
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10/38「ミト」に搭載される1.4リッターのマルチエア・エンジンには、環境性能はもちろん、アルファ・ロメオらしく走る楽しさも備わっている。
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11/38タコメーター(右)のレッドゾーンは6500rpmから。スピードメーター(左)の表示は260km/hまで。
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12/38シフトセレクターの前方に、運転モード切り替え機構「アルファD.N.A.システム」のスイッチが配置される。
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13/38「ミト」のどこかファニーな顔つきも、ゆるキャラだと思えば納得できる!?
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14/38シートのバックレストには、さりげなくアルファ・ロメオのエンブレムが刺しゅうで表現されている。
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15/38今回の試乗距離は約294km。“満タン法”による燃費は10.8km/リッターとなった。
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16/38アルファ・ロメオ・ミト コンペティツィオーネ
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山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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