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1/18
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2/18「スバルBRZ」は、2リッターの自然吸気エンジンを搭載したFRのスポーツモデルである。2016年7月に大幅改良を受けた。
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3/18インテリアでは、新設計のステアリングホイールが採用されたほか、「S」グレードの質感が改善。各部にレッドステッチの入ったレザー調素材や、カーボン調の装飾パネルを用いられている。
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4/18テスト車には、オプションのアルカンターラと本革のコンビシート(シートヒーター付き)が装備されていた。
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5/18「BRZ」は4人乗り。後席は決して広くないが、緊急用の乗車スペースとしてはもちろん、荷物置きや、スルーローディング機構を使った際の荷室の“拡張しろ”として、やはり重宝する。
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6/18「BRZ」のラインナップは、上から「GT」(2016年秋発売予定)、「S」、「R」の3グレードに、サーキット走行向けの「RAレーシング」と、オーナーが手を加えることを前提とした「Rカスタマイズパッケージ」を加えた全5種類となっている。
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7/18
今回の改良ではエクステリアの意匠も変更。フロントまわりでは、航空機の翼端板をモチーフにしたという新デザインのバンパーが特徴となっている。
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8/18ライト類では、ヘッドランプ、テールランプ、「S」や「GT」に装備されるフロントフォグランプのすべての光源にLEDが採用された。
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9/18「S」と「GT」には、新たにマルチインフォメーションディスプレイが採用された。(写真をクリックすると、各種表示機能を見ることができます)
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10/18ボディーについては各部に補強を施すことで剛性が強化されたほか、制振材の形状や厚さ、材質を見直すことで、車内の静粛性が改善されている。
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11/18新デザインの17インチアルミホイール。フラットな乗り心地や滑らかでレスポンスに優れた操舵特性を実現するため、足まわりにも改良が施された。
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12/18新デザインのリアスポイラー。「S」にはオプションで用意される。
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13/18MT車ではファイナルのギア比を4.1から4.3にローギアード化。加速性能の向上が図られている。
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14/18吸気効率、排気効率の改善や剛性、耐久性の向上などが図られたMT車のエンジン。なお、AT車には従来と同じエンジンが搭載されている。
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15/18マニュアルトランスミッションについても改良が施され、トップギアの耐久性が向上した。
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16/18足まわりの改良に伴い、VDC(姿勢安定化装置)の制御も変更。ドライバーによる車両のコントロール領域を拡大した「TRACK」モードが追加設定された。
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17/18伊豆のワインディングロードを行く「スバルBRZ」。
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18/18スバルBRZ S

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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