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2/352016年5月に、「レヴォーグ」の新グレードとして追加設定された「STI Sport」。1.6リッターモデルと、今回試乗した2リッターモデルの2本立てとなっている。
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3/35「レヴォーグSTI Sport」のインテリアは、赤いステッチやピアノブラックのパネル類でドレスアップされている。
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4/35ステアリングホイールのスポーク部には、走行モードを変更する「SI-DRIVE」や、クルーズコントロールのスイッチがレイアウトされる。
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5/35車体後部には、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)のエンブレムが装着される。
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6/35ボルドー/ブラックの本革で仕立てられた専用シート。ヘッドレストにはSTIロゴのエンボス加工が施されている。
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7/35スバルとSTIとのコラボレーションにより生まれた「レヴォーグSTI Sport」。「ステアリングの優れた応答性」「高速域での強靭(きょうじん)な安定性」「洗練された、質感の高い乗り味」を実現すべく開発された。
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8/35最高出力300ps、最大トルク40.8kgmを発生する、2リッター水平対向4気筒ターボエンジン。アウトプットは、「レヴォーグ2.0GT-S EyeSight」のものと変わらない。
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9/35トランスミッションは、マニュアルモード付きのCVT「リニアトロニック」のみとなる。
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10/35専用チューンの足まわりは、「レヴォーグSTI Sport」の大きなセリングポイント。スバルとビルシュタインが共同開発したフロントストラットやリアダンパーなどが装着される。
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11/35STIロゴ入りの大型デュアルマフラーカッター。スポーティーなモデルとしての、個性を主張する。
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12/35アルミホイールは、18インチの専用品。ダークグレーの塗装と切削光輝フィニッシュが特徴となっている。
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「レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight」の駆動方式は4WD。前45:後ろ55の比率でトルクを配分する「VTD-AWD」が採用sれている。
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14/35センターコンソールの上部には、4.3インチのマルチファンクションディスプレイが備わる。2リッターモデルに限り、写真のようにブースト計を表示できる。
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15/35後席の様子。背もたれは60:40の分割可倒式で、写真のように角度の調節ができる。
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16/35「スバル・レヴォーグSTI Sport」には、テスト車の「クリスタルホワイトパール」やSTI Sport限定色「WRブルーパール」を含む、全8色のボディーカラーが用意される。
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17/35スバル・レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight
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18/35アクセントとして赤いリングが添えられた、ルミネセントメーター。中央には、燃費や走行モードといった基本情報を表示する3.5インチディスプレイがレイアウトされる。
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19/35電動のスライド機構とチルト機構が備わるサンルーフ。8万6400円のオプションとして選択できる。
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20/35荷室の容量は、5人乗車時で522リッター。後席の背もたれを前方に倒すことで、さらに拡大できる。(画像をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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