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1/10納車のまさにその日、クルマ屋さんの軒先で、スマホで撮影した一枚。このころは連載エッセイを書くなんて思ってもおらなんだ。
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2/10少し前に流行した、“鼻デカ犬”風にマイカーを撮影。初代「バイパー」は、本当に何を考えているのかよく分からない顔をしている。2代目からはハッキリとした“怒り顔”になったんだけどね。
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3/10まだ平和だったころのわが駐車場の様子。念のために申し上げておくと、「ローバー・ミニ」にスポイラーとオーバーフェンダーが付いているのは、前のオーナーさんの所業。断じて私の趣味ではないのです。
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4/10見よ、この車検証の数値を! たいていの人にとっては、まず見ることのない数字だろう。当然ながら、私も見たことなかったよ。こんな排気量。
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5/10初代「バイパー」と同時期に活躍した、996世代の「ポルシェ911 GT2」。911のGT2は、どの世代の中古車を見ても4ケタ万円はくだらない。
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6/105.5リッターV12エンジンを搭載した「フェラーリ550マラネロ」。一時は不人気で、「日本で最も不遇なフェラーリ」なんて呼ばれていたりもしたが、そのころでさえ、わが「バイパー」のように400万円台で買えるような個体はなかったはず。正真正銘の高級車である。
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7/10最高出力450ps、最大トルク67.7kgmという怪力を発生する8リッターV10 OHVエンジン。写真で見るとデカく見えるけど、実際はもっとデカい。
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8/10休日の芝浦PAにて、昼間っから極悪な姿をさらす「バイパー」。駐車枠の真ん中に停まっていないのは、記者が「このご時勢にスポーツカーなんてものを買うことがいかにアナーキーか」を表現したかったからではなく、何度出し入れしてもうまく停められなかったからである。このクルマ、駐車が本当に難しいです。
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9/1030代の独身男性は、みんな「あれ? 金余ってね?」と勘違いしているものである。30代独身男性の私が言うんだから間違いない。ちなみに、被写体のぬいぐるみが「くまもん」なのは、編集部で記者がそう呼ばれているから。とはいえ、似ているのは体形ぐらいのものである。
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10/10「バイパー」のノーズを飾る毒ヘビのエンブレム。シャー!

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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