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1/24今日も今日とて「バイパー」でドライブ。すいた高速道路や峠道を走る分には、とてもキモチいいクルマである。
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2/24前回の記事を読んださる知人から、「バイパー」ってシートベルトの取り付け位置が、普通と逆なんだね、と言われた。よく見てますね……。
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3/24ドアピラーに、非常に気になるものを発見。「非常時にはこのレバーを引いて脱出してね」とのことらしいが、レバーを引いたらなにが起きるのかは書かれていない。
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4/24「バイパー」のご本尊といえば、やっぱりこの8リッターV10 OHV。もとはフルサイズピックアップトラック「ダッジ・ラム」の、ヘビーデューティーモデル用のエンジンだった。なんでそんなもんをスポーツカーに積もうと思ったのか……。
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5/24銘柄は分からないが、わが「バイパー」のマフラーは純正ではない。この音で、本当に車検通るのかしら?
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6/24朝6時前の東八道路にて。始動時以外はそこまでうるさくないとはいえ、やっぱり早朝のお出かけには気を使う。
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7/24エンジンの熱をぼんぼん吐き出すエアアウトレット。ボンネットとドアパネルの隙間がそのまま排熱口になっている感じで、なんと言うか、すんごい大ざっぱ。
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8/24メーターまわりのデザインは、スポーツカーとしてはやる気がなさ過ぎると思う。ちなみにエンジン回転計のレッドゾーンは6000rpmから。
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9/24極太のドアシルにはこんな注意書きが。いわく「ホカホカのエキゾーストパイプが下を通っているから、ここに触っちゃだめだぜ!」。……注意書きを書く前に、やることがある気がするのだが。
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10/24小田原厚木道路の平塚パーキングエリアにて一休み。本当は“走り”の写真の一枚でも掲載したいんだけれど、いかんせん一人でやっている連載なんでね。求ム助手。
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11/246段MTの操作フィールは平々凡々だが、きっちり「ギアが入った感」がある点は好印象。一方で、ゲートは横方向のストロークが短く、「3速に、入れたつもりが、実は5速」(字余り)といったミスが誘発される。
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12/24ボンネットの裏に潜む毒ヘビ。純正でこうなっているのか、何代目かのオーナーが施したカスタムなのかは不明。寒い朝にエンジンを始動すると、霜と結露でこの模様がボンネットの表側に浮き上がる。
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13/24今回は、ターンパイク→芦ノ湖スカイライン→箱根スカイライン→県道401号線と、箱根の主要なワインディングロードを通って小田原から御殿場へ抜ける山越えルートを走ってみた。
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14/24わが「バイパー」の装着タイヤは「ミシュラン・パイロットスポーツ」。残りのミゾは、およそ4割5分といったところ。
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15/24タイヤサイズは前が295/30ZR19、後ろが345/30ZR19と、ノーマルの「バイパー」より前後ともにワイド化と“インチアップ”が図られている。……交換費用については、正直考えたくない。
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16/24ホイールはアメリカのHRE。日本ではマイナーだけれど、アメリカでは押しも押されもしない高級・高性能ホイールである。うーん。ちょっと得した気分。
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17/24ターンパイクの中腹、湘南ビュー展望台で記念撮影。雨漏りしたり、スリップの危険を指摘されたり、「バイパー」はつくづく雨と相性の悪いクルマである。
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18/24箱根小田原本線の終点に位置する、大観山の駐車場にて。
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19/24見よ! この「すき間」と呼ぶには大胆すぎるドアピラーとインナーパネルのすき間を! 仮に、ラインオフ時からこうだったわけじゃないとしても、経年劣化でこんなガバガバになるというのも問題だと思う。
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20/24芦ノ湖スカイラインは三国峠の駐車場より富士山を拝見。この日の午後は雲が少なく、写真の通り絵に描いたような富士山を拝むことができた。
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21/24こちらは県道401号の終点に位置する、乙女駐車場からの富士山。眼福、眼福。
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22/24箱根スカイライン料金所では渋滞に遭遇。左ハンドルの「バイパー」にとって、ETC非対応の料金所は鬼門。まごついていると、後ろから白い目で見られる。
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23/24「バイパー」と同時期に活躍したTVRの「サーブラウ」。TVR自体そんな洗練されたブランドではなかったはずだが、それに輪をかけてガサツと評されるとは……。さすがはバイパーである。
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24/24早めに東京に戻れたので、某洗車専門店で洗車してから帰ることに。いつも通り800円で済むかと思ったら、「洗車機に入らないのでプラス1000円です」と言われた。いいご身分ですね。バイパーさん。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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