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1/1324年ぶりのフルモデルチェンジで登場した4代目「トヨタ・コースター」。2017年1月23日に発売される。
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2/13メガウェブで開催された発表会の様子。新型「コースター」の商品説明に加え、CVカンパニーの紹介も行われた。
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3/13記者の取材に対応する、CVカンパニー CV製品企画の梁井康平氏。
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4/13メディア向けの発表会の後には、顧客向けの商品説明会も行われた。
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5/13CVカンパニーについて説明する同カンパニー プレジデントの増井敬二氏。
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6/13新興国向けのSUVである「フォーチュナー」。ピックアップトラックの「ハイラックス」やミニバンの「イノーバ」と設計を共有している。
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7/13こちらは従来モデルの「コースター」。耐久性の高さから、モデルライフの末期になっても高い人気を保ち続けていた。
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8/13新型「コースター」のリアビュー。フレームは従来モデルと共通だが、ボディーの設計は一新されており、4カ所に組み込まれた環状骨格により、高いボディー剛性と衝突安全性を実現している。
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9/1360mm高くなった室内高をはじめ、車内空間は従来モデルから大幅にゆとりを増した。
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10/13メガウェブの構内コースを使った試乗の様子。窓側の席に座ったところ、窓のふちにヒジを置ける空間ができたことや、従来モデルから高められた静粛性などが印象的だった。
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11/13新型「コースター」の運転席まわり。操作しやすいようスイッチ類の配置を見直したり、ドリンクホルダーやUSBソケットを設けたりといった改良がなされている。
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12/13新型「コースター」の開発において、主査を務めた山川雅弘氏(左)と、笑顔で質疑に答える梁井康平氏(右)。エアサスペンションについては電圧の12Vへの一本化に伴い、ひとまず非設定とされたとのこと。
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13/13新型「コースター」と主査の山川雅弘氏。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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