-
1/7ラスベガスのメインストリート「ストリップ」にて。
-
2/7新世代のマツダ車は、カジノの街でもかなり新鮮に映る。
-
3/7「フォード・トーラス」。初代は1980年代の後半から1990年代前半にかけてアメリカ製セダンの復興を担ったが、6代目となる現行モデルを見かける機会は、決して多くない。
-
4/7「リンカーン・タウンカー」。こうしたコテコテのアメリカンセダンは、ミニバンやSUVのブームに押されて、いまや絶滅危惧種である。
-
5/7左から「日産ジューク」「トヨタ・プリウス」「キア・オプティマ」。新型プリウスは、その前衛的なスタイルが北米でも議論の的となっているが、目撃する回数は徐々に増えている。
-
6/7懐かしいアレグロのモーターホーム。筆者は、1970年代に一世を風靡(ふうび)した魔術師の引田天功(初代)が東京で使用していたのを覚えている。
-
7/7米国といえばハーシーのチョコレート。同社の「チョコレートワールド」前で、思わず「ギブミー、チョコレート!」と叫ぶ筆者。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
マッキナ あらモーダ!の新着記事
-
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う 2026.8.13 ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。
-
第973回:静かになりすぎたクルマと「聴かせて、聴かせて隊」に思うこと 2026.8.6 最近イタリアでよく見かけるという、道行くスポーツカーやスーパーカーのドライバーに、豪快なエキゾーストサウンドをせがむ若者の姿。彼らの存在は静かになりすぎた四輪車に対するアンチテーゼか? 現地在住の大矢アキオが考察する。
-
第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代 2026.7.30 イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。
-
第971回:パンダの姉貴はヒグマ 「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」登場 2026.7.23 その名は熊!? フィアットから新型SUV「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」が登場。フィアット入魂のCセグメントモデルはどんなクルマに仕上がっており、またそこにはどんな狙いが込められているのか? イタリア在住の大矢アキオが考察する。
-
第970回:クルマの背中に浮かぶ文字たち――空いた字間が語るもの 2026.7.16 アナタは自動車のボディー背面に施されたメーカー/ブランドのロゴについて考えたことがあるだろうか? 字間を詰めたり、広げたり、時代によって変わるそのトレンドと、その背景にあるメーカーの思惑を、自動車史にも精通する大矢アキオが語る。
新着記事
-
NEW
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】
2026.8.18試乗記クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。 -
NEW
「シフトパドル」に代わる、より優れたCVTやATの変速デバイスはありうるか?
2026.8.18あの多田哲哉のクルマQ&AAT車の手動変速装置は今、パドルタイプのものが主流になっている。今後、これに代わる変速デバイスは登場するのだろうか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが「変速と運転の今後」について語る。 -
第342回:どうしてこんなに高いんですか
2026.8.17カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。BYDが日本の軽自動車市場に向けて独自開発した電気自動車「ラッコ」が上陸した。早速、愛車「ダイハツ・タント」の後継として検討すべく、近所のディーラーで試乗することに。果たしてその印象は? -
次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは?
2026.8.17デイリーコラム日産はいま車両開発期間の大幅短縮に向けて、大きなチャレンジをしているという。現在開発が進んでいる次期「スカイライン」に適用されるというその手法は、従来のやり方とどう違うのか? 世良耕太が解説する。 -
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】
2026.8.17試乗記BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。 -
ルノー・グランカングー クルール(後編)
2026.8.16ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。