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2/10従来モデルからイメージが一新されたフロントまわり。「RS」系のグレードには、ハニカムメッシュに赤いアクセントが入った専用デザインのフロントグリルが装備される。
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3/10ターボエンジンを搭載した「RSt」のインテリア。2眼式のメーターにステアリングホイールのセンターパッド、エアコンの操作パネルと中央の吹き出し口など、各部に丸をモチーフにしたデザインが用いられている。
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4/10サイドサポートの張り出したシート形状は全車共通。「RS」系のグレードには、シルバーステッチの施された専用のファブリック表皮が用いられる。
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5/10リアシートは6:4の分割可倒式。全車に3人分のヘッドレストが備わる。
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6/10「RS」系のグレードには、速度域の高い欧州の使用環境を想定したショックアブソーバーやタイヤ、電動パワーステアリングコントローラーが装備される。写真は「ハイブリッドRS」。
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7/10新型ではパワープラントの設定も一新。新たに1リッター直3直噴ターボエンジン(写真向かって左)と、マイルドハイブリッド機構付きの1.2リッター直4エンジン(同右)が採用された。
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8/10新型「スイフト」には、運転支援システムとして、自動緊急ブレーキや、アダプティブクルーズコントロール、ハイビームアシストなどからなる「セーフティパッケージ」がオプションで用意される。
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9/10「スイフトRSt」のエンジンは「バレーノ」ゆずりの1リッター直3ターボだが、指定燃料はハイオクではなくレギュラーガソリンとなっている。
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10/10新型「スイフト」のボディーカラーは全8色。「RS」系のグレードには、新色の「バーニングレッドパールメタリック」「スピーディーブルー」を含む全5色が用意される。

高山 正寛
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