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1/21いつだったかに撮影した小田原厚木道路は平塚PAでの写真。今回は「ダッジ・バイパー」の出番はナシです!
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2/21われらが「バイパー」は、2月14日から24日まで、代官山のポディウムカフェのエントランスに展示された。見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございます。
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3/21展示に際しては、うれしいことにポディウムカフェのスタッフさんが写真のポップをお手製で作ってくれていた。ありがとうございます。S氏にいただいたキーホルダーともども、家宝にさせていただきます。いや、ホントに。
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4/21車検証や当時のスペックシートなど、参考にする資料によって多少値が異なるのだが、この代の「バイパーGTSクーペ」の車重は基本的に1.5トンの後半である。以前、Facebookにて「このエンジンでこの車重は軽い。むしろ、最近のクルマがいかに重くなったかに驚かされる」という趣旨の感想をいただいたこともあるし、やはり“アメ車=重い”というのは、偏見だと思うのだけど……。
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5/21BBCが撮影に使用したのは、デカさが自慢のフルサイズSUV「キャデラック・エスカレード」。そのボディーサイズは実に全長×全幅×全高=5195×2065×1910mm! ……読者諸兄姉の皆さま、日本で売っているアメ車のすべてが、こんな巨体というわけではありませんので、あしからず。
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6/21初代「CTS」以降のキャデラックの中型セダンは、(左ハンドルであることを除けば)日本で乗りやすいアメ車の筆頭。現行型の「ATS」や「CTS」は2リッターのダウンサイジングターボエンジンを搭載しているので、自動車税もお得です。
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7/212015年の年初から、webCG編集部で3カ月間にわたり長期リポートを実施した「フォード・フォーカス」。いいクルマだったなあ……。
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8/212017年の日本における主要なイタフラ勢の登録台数は、プジョーが7403台、フィアットが6717台、ルノーが5304台、シトロエンが2009台……といった感じ。
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9/21注釈の通り、「テスラ」はなぜか日本を含めて地域ごとの販売台数を公表していない。そんなわけで今回の統計にはテスラの数字は入れていません。まあ、大勢をひっくり返すほど台数が出るクルマとも思えないし……。(写真=峰 昌宏)
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10/21日本にやってくるはずだった、右ハンドル・5リッターV8の「フォード・マスタング」。フォードは、日本市場では手堅く頑張っている方だと思っていたんだけど……。
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11/21「ジープ・レネゲード」のフロントに装着された「Jeep」のバッジ。(写真=荒川正幸)
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12/21日本で一人勝ち状態のジープだが、その販売を支えているのは「オンロードもお任せ!」な新世代の製品群ではなく、古典も古典の「ラングラー」なのだとか。
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13/212015年9月に日本に導入された「ジープ・レネゲード」。2016年は約3100台が販売されたというが、それでも「ラングラー」にはかなわなかった。(写真=荒川正幸)
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14/21日本におけるフォードの販売を支えていたのは、今も昔も「エクスプローラー」だった。写真はフォード・ジャパン・リミテッドが最後に日本に導入したモデルとなった「エクスプローラー タイタニアム」。……やべえ。涙出てきた。
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15/21スポーツカーに冷たい日本市場にも、「コルベット」の高性能グレードやキャデラックの「V」シリーズなどを積極的に導入するゼネラルモーターズ。いちファンとしては、本当に感謝・感謝である。
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16/21クライスラーのミニバン「タウン&カントリー」は、日本では「ボイジャー/グランドボイジャー」の名前で3世代にわたって販売された。
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17/21日本でも大フィーバーした「ジープ・チェロキー」。「シボレー・アストロ」ともども、よく街で見かけたものである。
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18/21日本にも一時期正規導入されていた「ダッジ・チャージャー」。今見ても、空気抵抗とかまったく考えていなさそうなフロントマスクがイカしてる。
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19/21本文とは別に、最後に日本における製品ラインナップのちぐはぐさも指摘したい。日本人は輸入車に少なからず趣味性を求めているのだから、こういうクルマも持ってきてくださいよ。こういうクルマも!!
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20/21「フォード・マスタング」の高性能モデルである「シェルビーGT350/GT350R」。そういえば、フォード・ジャパン・リミテッドも最後まで“シェルビー”や“BOSS”といったモデルを日本に入れなかったな……。
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21/21読者諸兄姉のなかにも、こういうのが好きな人、いるでしょう? ウフフ……。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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