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1/26
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2/26ルーフからリアエンドへとスムーズにつながるファストバックスタイルが美しい「ロードスターRF」のリアビュー(写真は「RS」)。
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3/26ハードトップは3分割構造。約13秒でキャビンの後方に収納される。10km/h未満なら走行中の開閉操作が可能。
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4/26ハードトップの開閉スイッチは、エアコン操作パネルの下に配置されている。
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5/262リッター直4“SKYACTIV-G 2.0”ユニットは158psと200Nmを発生する。JC08モード燃費は15.6km/リッター。
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6/26タイヤサイズは前後とも205/45R17。試乗車は「ブリヂストン・ポテンザS001」を履いていた(写真は「RS」)。
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7/26箱根のワインディングロードを行く。「RS」のサスペンションにはビルシュタインダンパーが装着される。
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8/26ステアリングを握る筆者。
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9/26「RS」は6段MTのみの設定となる。
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10/26中央にタコメーターを置く。2リッターユニットのエンジン最高回転数は6800rpm。ちなみに1.5リッターは7500rpm。
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11/26「RS」にはレカロシートが標準で備わる。シートバックとクッションにアルカンターラを、サイド部にはナッパレザーを使用している。
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12/26「RS」に続いては、よりラグジュアリーに仕立てられた「VS」グレードに試乗した。
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13/26「VS」には柔らかな感触のナッパレザーシートが標準で装着される。シートカラーはオーバーン(赤褐色)。
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14/26試乗車のトランスミッションは6段AT。ロックアップ制御は2速から入る。
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15/26試乗車のボディーカラーはクリスタルホワイトパールマイカ。オプションの2トーンルーフ(ピアノブラック)が選択されていた。
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16/26よりしなやかな足まわりを備えた「VS」は、操舵レスポンスこそ「RS」に劣る。しかし旋回時のバランスには好印象を持った。
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17/26「ロードスターRF」に17インチタイヤは本当に必要なのだろうか? 例えば15インチタイヤにインチダウンしたRFを試してみたいものだ。
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18/26「VS」もタイヤサイズは205/45R17。銘柄も「RS」と同じ「ブリヂストン・ポテンザS001」だった。
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19/26RFとはリトラクタブル・ファストバックの意。全高のみソフトトップモデルとは異なる(+5mm)だけで、全長、全幅、ホイールベースは同じ。
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20/26試乗した「RS」にはオプションのブレンボ製フロントブレーキが装着されていた。ブレーキのペダルタッチが絶妙で、ターンインの精度を格段に上げることができる。
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21/26トランク容量はソフトトップモデルと同等の127リッター(DIN方式)を確保している。
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22/26クーペの快適性と美しさ、そしてオープンカーの気持ちよさを、まるで幕の内弁当(!)のように1台で味わわせてくれる「ロードスターRF」は、今われわれが買えるスポーツカーの中で、最も魅力的な選択肢だろう。
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23/26マツダ・ロードスターRF RS
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24/26
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25/26マツダ・ロードスターRF VS
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26/26

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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