歴代ロータスが激走! 「ジャパン・ロータスデー2017」の会場から

2017.04.04 画像・写真

2017年4月2日、静岡県小山町の富士スピードウェイで「ジャパン・ロータスデー2017」が開催された。これはロータスの輸入元であるエルシーアイが主催する、ロータス愛好家のための公式イベントである。2009年に始まり、途中東日本大震災による中止などを挟んで6回目となる今回は、500台以上の新旧ロータスが集まった。走りのブランドであるロータス、そして会場がサーキットとなれば、プログラムは当然ながらサーキットランが中心である。先導車付き、ヘルメット着用義務なし、同乗者OKの体験走行から、タイム計測付きのスポーツ走行、ヒストリックマシンのデモランまで、のべ300台近いマシンがメインコースを走った。加えてLOTUS CUP JAPAN、ELISE SUPER TEC、そしてJAE LOTUS 111 CUPという3つのワンメイクレースの第1戦も開催。朝8時からラストのパレードランが終了する午後5時まで、メインコースにはほぼ途切れることなくエキゾーストノートが轟(とどろ)いた。そんな会場から、リポーターの印象に残ったマシンとシーンを紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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