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1/10今回、話を聞かせてくれた激安中古車専門店オーナーのリュウ氏。彼の店は、不況に強かった。
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2/10リュウ氏が29歳の時に購入した「フェラーリ512TR」。
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参考までに、筆者がかつて乗っていた「フェラーリ512TR」。流麗なエアインテークのフィンが外観上の特徴。(写真=池之平昌信)
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4/10リュウ氏が購入したF1マシン、90年製の「ブラバム・ジャッド」。ブラバムは、60年代から90年代前半にかけてF1を中心に活動したレーシングチーム・コンストラクター。
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5/10リュウ氏の店には、建屋はなく、代わりにコンテナが置かれていた。
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6/102台あるコンテナのうち1台は事務所として使われていた。
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7/10事務所内にはシボレーのV8エンジンをオブジェ化したものが置かれていた。
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8/10もう1台のコンテナは、物置として使われているが、リュウ氏の留守中に店番をする男が寝起きする場所としても使われていた。
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9/10寝床もある。
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10/10コンテナ内には生活感が漂っていた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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