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2/26今回試乗した2台のエコカー。写真左は2016年11月に発売された「日産ノートe-POWER メダリスト」で、右は2017年2月発売の「トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”」。
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3/26テスト車の「ノートe-POWER」は、「メダリスト」と名付けられた上級グレード。メッキバンパーをはじめ、専用のエクステリアが与えられている。
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4/26「プリウスPHV」のリアビュー。ノーマルの「プリウス」と大きく異なるデザインを採用することで、差別化が図られている。
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5/261.8リッター直4エンジンをモーターがアシストする「プリウスPHV」のハイブリッドユニット。JC08モードの燃費値は、グレードにより37.2km/リッターまたは30.8km/リッター。
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6/26「ノートe-POWER」には、写真のギャラクシーゴールドを含む、計10色のボディーカラーが用意される。
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7/26「ノートe-POWER」では。1.2リッター直3エンジンは発電のみを行い、その電力を元にモーターが前輪を駆動する。
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8/26「ノートe-POWER」のインテリア。「プリウスPHV」よりも、オーソドックスな造形となっている。
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9/26「プリウスPHV」(写真手前)は、加速時に標準のモーターに加えてジェネレーターからも動力が得られる「デュアルモータードライブシステム」を搭載する。
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10/26高速道路を行く「プリウスPHV」。モーター駆動だけで走るEVモードは、最高135km/hまでの速度域で使用可能。
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11/26「プリウスPHV」のインテリア。ダッシュボード中央の天地に薄いメーターや、センターコンソールの11.6インチ縦型モニターが特徴的。
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12/26「プリウスPHV」のシフト操作は、「プリウス」と同じバイワイヤ方式。シフトセレクターの左側には、走行モードの選択スイッチが並ぶ。
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13/26カラー液晶ディスプレイを用いた「プリウスPHV」のメーターパネル。燃費データをはじめ、さまざまな車両情報が表示される。
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14/26光沢フィルムを織り込んだ専用の表皮が採用された、「プリウスPHV」のファブリックシート。前席には、シートヒーターが標準で備わる。
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15/26「プリウスPHV」には、ドライブや車両の管理に役立つ専用のアプリケーションが用意される。
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16/26「プリウスPHV」の車体右側後部にある給電口。普通充電用(写真左)と急速充電用(同右)の2タイプが用意される。
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17/26「プリウスPHV」の荷室後端には、充電ケーブルの収納スペースが確保される。
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18/26「プリウスPHV S“ナビパッケージ”」(写真左)と「ノートe-POWER メダリスト」(同右)。今回は、高速道路からワインディングロードまで走らせ、各車の特徴を確かめた。
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19/26トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”
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20/26オプションの「アクセサリーコンセント」を選択したテスト車は、荷室の左側面(写真)とセンターコンソールの後端に、外部給電用のコンセントが備わる。
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21/26「プリウスPHV」の後席は2人掛け。左右座席間には小物入れが設けられている。
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22/26荷室の容量は360~1200リッター。「プリウスPHV」の場合、フロアの高さは、ハイブリッド車の「プリウス」に比べて約7cm高くなっている。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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23/26日産ノートe-POWER メダリスト
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24/26フロントグリルには、エコカーの象徴としてブルーのアクセントカラーが添えられる。
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25/26「ノートe-POWER メダリスト」の15インチアルミホイール。タイヤは「ブリヂストンB250」が組み合わされていた。
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26/26テスト車には、荷室空間を仕切ったりフロア高を変化させたりすることで積載時の利便性を高める、オプションの「マルチラゲッジボード」が備わっていた。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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