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1/10筆者の愛車、スーパー節約号こと「ランチア・デルタ1.6マルチジェット」。(写真=池之平昌信)
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2/10新たに購入した「フェラーリ328GTS」のお値段は諸経費込みで980万円なり。(写真=池之平昌信)
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3/10筆者にとって初めての「328」となった、「フェラーリ328GTB」(日本仕様)。
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4/10筆者にとって2台目の「328」となった、「フェラーリ328GTS」(ヨーロッパ仕様)。(写真=池之平昌信)
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5/105年前に「フェラーリ458イタリア」を支払総額2580万円で購入!(写真=池之平昌信)
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6/10「512TR」を下取りに出し、1000万円のローンを組むことに。筆者の隣は、“エノテン”こと、中古フェラーリ専門店コーナーストーンズの榎本社長。
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7/10クルマに1000万円のローンを組む。まさに、男の決断!
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8/10「458イタリア」のイグニッションキー。節約によって2580万円の458イタリアもゲットできるということを大乗フェラーリ教の開祖自ら証明した。
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9/10「328GTS」の前で、“エノテン”とともに大勝利(!?)のポーズ。(写真=池之平昌信)
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10/10「さらば、458イタリア」

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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