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2/162代目となる新型「MINIクロスオーバー」は、2017年2月に日本市場への導入が発表された。
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3/16角張ったヘッドランプの形状など、「クロスオーバー」としての個性をしっかり立たせながら、MINIファミリーであることがひと目でわかる巧妙なデザインだ。
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4/16先代に比べて、ボディーサイズは全長が195mm、全幅が30mm、全高が45mm拡大した。ホイールベースも80mm長くなっている。
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5/16最高出力150ps、最大トルク330Nmを生み出す2リッター直4ディーゼルターボエンジン。始動させてまず驚くのは、その静粛性の高さだ。
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6/16円形のデザインが随所に配されたインテリア。ステアリングホイールに備わるスイッチもすべて丸い。
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7/16試乗車は、ダイヤモンドステッチが施されたオプション(43万2000円)のレザースポーツシートを装着していた。
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8/16広々とした足元空間が与えられた後部座席。リアシートは前後スライド機能に加えて、リクライニング機能も備えている。
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9/16試乗車のボディーカラーは「アイランド・ブルー・メタリック」。ルーフとサイドミラーのカラーリングは、試乗車と同じホワイトのほか、ブラック、またはボディーカラーと同色も選択可能。
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10/16筆者お気に入りのオプション装備「ピクニック・ベンチ」。使用しないときは、ラゲッジルームの床下に収納できる。
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11/16ボディーサイズが拡大したことにより、ラゲッジルームの容量は先代モデルから100リッター増しの450リッターとなった。リアシートは40:20:40の3分割で倒すことができる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子を見られます)
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12/16今回、試乗した「クーパーD」は「MINIクロスオーバー」の最廉価グレードで、車両本体価格は386万円。ラインナップ中、唯一のFF車(ほかはすべて4WD車)でもある。
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13/16セットオプションの「PEPPERパッケージ」に含まれる「エキサイトメント・パッケージ」が作動しているところ。センターディスプレイの周りのLEDが、エンジンの回転数などに応じて色を変化させる。
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14/16トランスミッションは8段ATを採用する。シフトレバーの根元に備わるリングを左右に回すことで、ドライブモードを変更できる。
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15/16MINIクーパーD クロスオーバー
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塩見 智
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