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1/11「フィアット500(チンクエチェント)」。フィレンツェにて。
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2/11トリノのリンゴット地区にあるフィアット旧本社前にたたずんでいた「フィアット500」。
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3/11「パンダ」は「ラ・パンダ」というだけで、動物のパンダと区別してもらえる。
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4/11ランボルギーニは、イタリア国内でも「ランボ」でオッケー。
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5/11往年の「500(チンクエチェント)」は、フランスでは「ヨーグルト瓶」の愛称でも親しまれていた。
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6/11「ルノー4(キャトル)」は、本場で「4L(キャトレール)」と呼ばれている。
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7/11「フォルクスワーゲン・ビートル」の愛称は、イタリア語とフランス語とで意味が違う。これは、わが街シエナで見つけた大胆なグラフィックの「ニュービートル」。
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8/11「バシェー(幌をかぶせた)」といえば、かなりの確率で「プジョー404」。1996年、チュニジアで撮影。
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9/11フランスで「ヨーグルト瓶」と呼ばれる「フィアット500」。同じヨーグルトでも、味が付いていないプレーンに見えるのは、筆者だけか。
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10/11初代「シトロエンDS」は、イタリアで「サメ」と呼ばれていた。これは、テレビ番組『ザ・メンタリスト』の劇中車。
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11/11これは、ミュンヘンにあるBMWの歴史車両部門「BMWグループクラシック」の社屋。創業期の建物のひとつを用いている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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