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1/11池之平昌信カメラマンと新しい「キャデラックCTS」。
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2/11池之平カメラマンの手にかかれば、ご覧のとおり、「CTS」の走りが途端に躍動的に。
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3/11流し撮りは「射撃や射的に似ている」と池之平氏は語る。作品をモノにするためには、とにかく練習あるのみ!
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4/11新しい「CTS」は2017年5月18日に発表された(発売は5月20日)。外装ではフロントグリルのデザインが変更され、横方向のバーが従来の3本から4本になった。
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5/11<プロフィール>
池之平昌信(いけのひら まさのぶ)
東京工芸短大写真技術科卒。在学中より国内のスポーツやレースを追いかけ、1987年にF1GPの撮影を開始。世界20カ国以上、約50カ所のサーキットなどへ赴き、300以上のレースやラリーなどのモータースポーツイベントを取材・撮影。国内外のレース専門誌、自動車雑誌、一般誌、新聞、カメラ雑誌などへの寄稿多数。1966年鹿児島生まれ。 -
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6/11池之平氏は国際C級ライセンスを所有し、国内のレースに参戦し続けている“運転の職人”でもある。
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7/11最新の安全装備としてリアカメラミラーが導入された。従来比で3倍の視野を確保し、死角を低減している。このクラスとしては初採用という。
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8/11車両の後方をとらえるカメラは、トランクリッドのライセンスプレート上方に設置されている。
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9/11キャビン方向に寄せて搭載される2リッター直4ターボエンジン。従来型と同様に276psと400Nmを生み出す。駆動方式は4WDで、トランスミッションは8段AT。
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10/11今回の一部改良で、インテリアカラーにも新色のコナブラウン(写真)が加わった。
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11/11試乗車のボディーカラーは「レッドオブセッションティントコート」。車両価格は745万円。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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