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1/8ターンテーブルの大手メーカー、ブマット社のティモ・ブルクマイヤー社長。コンコルソ・ヴィラ・デステ2017の会場で、2017年5月28日撮影。
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2/8メルセデス・ベンツ ミュージアムにおけるプロローグであるベンツ1号車(写真左)とダイムラー1号車(同右)を支えているのも、ブマットのターンテーブル。
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3/82016年パリモーターショーのメルセデス・ベンツ ブース。展示車の下にあるのが、ブマットの作品。
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4/8パリのグランパレにおけるシャネルのファッションショーに用いられた、直径20mのターンテーブル。
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5/8回転する部屋を持つ、“The Rotating House”こと「Sharifi-ha House」。(写真をクリックすると、部屋の回転アクションが見られます)
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6/8ミュンヘンにあるBMWミュージアム。写真のターンテーブルは、ブマット製のものだ。
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7/8ブマットは、写真のようなスーパーヨット用の回転式サンベッド&ソファも手がけている。
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8/8「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ2017」で世界初公開された「BMWコンセプト8シリーズ」。この展示を支えていたのも、ブマット社のターンテーブルだった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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