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2/17マイナーチェンジ版「メルセデス・ベンツGLA」は、2017年1月のデトロイトショーでお披露目され、日本市場には2017年4月に導入された。
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3/17「GLA180」の最低地上高は150mm。ベースとなった「Aクラス」よりも40mm高められている。
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4/17「Aクラス」と比べてリアオーバーハングが延長され、ミニワゴンのようなスタイリングが与えられている。
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5/17今回のマイナーチェンジで最も大きな変更を受けたのはフロントマスク。穴のあいた“パンチドグリル”やアンダーガードを装着し、よりSUVらしい力強さを感じさせるデザインとされた。
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6/17リアコンビランプには、内部でラメ状のものがキラキラと反射する“クリスタルルック”を採用した。デザイン性の向上と同時に、視認性も高める効果がある。
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7/17インテリアについては、基本的に従来型と変わっていない。ダッシュボード前面のシルバーの加飾は、セットオプションの「ベーシックパッケージ」に含まれるもので、標準ではブラック仕上げとなる。
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8/17メーターはシンプルな2眼式を採用。センターには各種情報を表示できる液晶パネルを備えるが、日本語フォントなどの表示は少し粗め。
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9/17今回のマイナーチェンジで緊急ブレーキの「アクティブブレーキアシスト」と、ドライバーの眠気や疲労を検知して注意を促す「アテンションアシスト」が「GLA」全車に標準装備となった。試乗車にはさらに、アダプティブクルーズコントロールなどをセットにしたオプション「レーダーセーフティパッケージ」が装着されていた。
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10/17搭載される1.6リッター直4ターボエンジンは、122psと200Nmを発生。不満のない加速性能を発揮する。
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11/17山間のラフロードを行く「GLA180」。
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12/17試乗車は、オプションのベーシックパッケージに含まれる「レザーARTICOシート」を装備していた。標準ではレザーとファブリックのコンビシートが備わる。
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13/17後部座席には、大人が乗っても快適に過ごせるだけの、必要にして十分な室内空間が与えられる。
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14/17荷室の容量は標準で421リッター。リアのシートバックをすべて倒すと、1235リッターまで拡大できる。
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15/17オプションの「プレミアムパッケージ」に含まれるパノラミックスライディングルーフ。挟み込み防止機能を備えている。
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16/17メルセデス・ベンツGLA180
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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