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1/20新しいタイヤで2度目の走行会に挑戦する記者と「ダッジ・バイパー」。ちなみに今回のタイトルは、90年代に一世を風靡(ふうび)した某お笑い番組にあやかってみました。あのころのフジテレビは輝いてた……。(写真=オートクロス事務局)
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2/20わが「バイパー」の足元を支える「トーヨー・プロクセスR888R」。競技用タイヤでありながら、履き替えナシで公道も走れるスグレモノである。見よ! この極悪なまでにワイルドなトレッドパターンを。
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3/20余談だが、トーヨーさんにいただいたタイヤステッカーは実は試供品。時間がたったらすぐにはがれてしまうのだとか。せっかくこうして貼ってもらったのに……。うーむ。やはりDIY with タイヤマーカーでホワイトレターにするしかないか。写真の御仁は、おなじみ「コレクションズ」の本多芳彦代表。
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4/20記者と同じ「Cクラス」に属する「ダッジ・バイパー」。ともに2代目のモデルで、左はサーキット走行に特化した「ACR」。右の“ヴェノム顔”のクルマはエンジンを高出力化したチューンドカーとのこと。両車とも、あたりまえみたいにGTウイング付きである。
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5/20今回の会場は千葉のロングウッドステーション。テナントがまったく入っていない(厳密にはラジコン屋さんが1件だけ営業している)寂れたショッピングモールに、記者は思わず、コナミのホラゲー『サイレントヒル』を思い出してしまった。
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6/20ブリーフィングが終わったら皆で慣熟歩行。多数のパイロンでコースを作るオートクロスでは、ジムカーナと違ってあまりコースを見失うということはないのだが……。
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7/20慣熟歩行&走行直後の1本目でまさかのミスコース。練習会とは違って本数に限りがあるというのに、1本ムダにしてしまった。(写真=オートクロス事務局)
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8/20エントラントのなかにはこんなクルマも。こちらの「シボレーC1500」はとあるアメ車屋さんの代車(!)なのだとか。車検でクルマを預けて、こんなのが代車で来たらビビるわ。
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9/20オートクロスにはめずらしいクラシックカーも参加している。写真は記者も大好きな往年のマッスルカー。いや~。走るクルマを見ているだけでも飽きないイベントですわ(現実逃避)。
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10/20死してなお記者を苦しめ続けるカッチカチの「ミシュラン・パイロットスポーツ」……。諸葛亮孔明かアンタは。
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11/20オートクロスで一番大人げない参加車両といえば、主催者・本多氏の「バイパーGTS-R」。ご覧のとおり、まんまレーシングカーである。
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12/20極太のリアタイヤが蹴り上げる砂、ジャリにご注目。皆、遠慮なしにばんばん踏んでいく。ここで「タイヤもったいない!」などと思ってしまう記者は、筋金入りの貧乏性だろう。
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13/20フルサイズピックアップトラックの「ダッジ・ラム」でタイムアタックに挑む猛者も。ここまでデカいクルマだと、タイムうんぬん(それがけっこう速くてビックリ)よりちゃんとパイロンの間を通れるのかが気になる。
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14/20ここにきて「R888R」がようやくスリップ! しかも滑り出しの穏やかな挙動のおかげで、記者のような未熟者でも落ち着いて姿勢を戻すことができた。これはR888Rならではの特性なのか? 競技用タイヤはみんなこういうものなのか? うーん。気になる。(写真=オートクロス事務局)
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15/20パイロンコースを数本走ると、タイヤのフチはこんな感じに。熱が入っていい感じになってきたのか。本数を経ると、いつも以上に路面にミチっと引っ付いて感じられた。
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16/20記者より2秒ほども速いタイムで「Sクラス」優勝を果たした「ダッジ・バイパーGTS ACR」。うーぬ。みんな速いなあ。
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17/20今回のイベントで、個人的に一番ココロに刺さった一台。もはや“往年の名車”と表してもいいサードカマロで42秒台である。格好いい。超格好いい。
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18/20「トーヨー・プロクセスR888R」は、競技用タイヤのなかでもサーキットでの“履き替え”なしにスポーツ走行を楽しめる部類のもの。欧州市場を考慮して大幅な騒音対策が採られているが、タイヤの性格自体は「R888」からそんなに変わっていないのだとか。(写真=オートクロス事務局)
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19/20計6本のタイム計測の後には、クラスごとの表彰式も行われた。写真は本イベントで最速のタイムを記録したバイパー乗りの御仁。本稿にもちょくちょく出てきた、“ヴェノム顔”の青いバイパー乗りだ。
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20/20イベントが終わったら運営とエントラントが一緒になってお片づけ。皆さん、今回もありがとうございます。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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