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2/15「523dツーリング ラグジュアリー」のインストゥルメントパネルまわり。「イノベーション・パッケージ」装着車では、インフォテインメントシステムにジェスチャーによる操作機能が追加される。
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3/15シート表皮はダコタ・レザー。内装色はブラックとベージュの2色が用意されている。
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4/15リアシートは4:2:4の3分割可倒式。「ラグジュアリー」では前後席ともにシートヒーターが装備される。
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5/15「5シリーズ ツーリング」は1991年に3代目「5シリーズ」に初めて設定された。2017年のジュネーブショーで発表された今回の新型は、4世代目のモデルにあたる。
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6/15日本仕様のグレードは「523i」「523d」「530i」「540i xDrive」の4種類。本国では設定のある、直6ディーゼルモデルの導入は見送られた。
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7/15前走車追従クルーズコントロールの操作スイッチ。「5シリーズ」のADASは、センサーにステレオカメラとレーダーを併用するシステムをとっている。
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8/15タイヤサイズはグレードやトリムレベルによって異なり、「523dツーリング ラグジュアリー」では245/45R18が標準となる。
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9/15「523d」に搭載される2リッター直4ディーゼルターボエンジン。排出されるNOxの後処理をするため、尿素SCRシステムが用いられている。
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10/15トランスミッションはトルコン式8段AT。全車にパワープラントやステアリング機構などの制御を切り替える「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」が装備される。
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11/15オプションで用意される電動ガラスサンルーフ。装着すると車両重量が+40kgとなる。
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12/15荷室容量は5人乗車時で570リッター、後席をたたんだ状態で1700リッターとなっている。
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13/15荷室については、ガラスハッチが備わっていたり、テールゲートを開けると自動でトノカバーが開いたりと、実用性にも配慮がなされている。
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14/15燃費は19.4km/リッターと、従来モデルの16.6km/リッターからおよそ17%の改善をみている(ともにJC08モード)。
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15/15BMW 523dツーリング ラグジュアリー

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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