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1/10
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2/10最高出力は700psから740psへ。ボディーの空力性能やシャシーにも大きく手が入っている。
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3/10ノーズのデザインが改められ、フロントのダウンフォースとラジエーターの冷却性能が同時に強化された。
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4/1040psパワーアップされて740psに達した6.5リッターV12ユニット。
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5/10インテリアの雰囲気そのものには大きな変更点はない。
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6/10TFTメーターのデザインが変更され、走行モードごとに異なるデザインが設定されている。写真はコルサモード。
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7/10コルサモードでは前後輪の駆動力配分は20:80となる。
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8/10動力性能は0-100km/h加速が2.9秒で、最高速は350km/h以上。
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9/10リアウイングは、ドライブセレクトモードや速度に応じて3段階の位置で固定される。
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10/10ランボルギーニ・アヴェンタドールSクーペ

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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