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2/15「ダイハツ・ミラ イース」は、燃費性能を高めた「ミラ」シリーズの一モデルとして、2011年9月に登場した。
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3/15新型「ミラ イース」のインストゥルメントパネルまわり。オープントレーや固定式のドリンクホルダーの設置により、利便性を高めている。
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4/15新型「ミラ イース」の全車に装備されるツートンカラーのシート。運転席にシートリフターやチルトステアリングが備わるのは、最上級グレード「G“SA III”」のみとなる。
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5/152代目となる新型「ミラ イース」は2017年5月に登場。なお、「ミラ」についてはフルモデルチェンジはされず、従来モデルがそのまま販売されている。
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6/151979年にデビューした初代から8代を数える「スズキ・アルト」。現行型は2014年12月に登場した。
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7/15水平基調なデザインが目を引く「アルト」のインストゥルメントパネルまわり。
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8/15「アルト」の助手席には、座面の下に脱着式の収納トレーが備えられている。
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9/15ターボエンジンを積んだスポーツグレードの設定や、5MTを含む多様なトランスミッションの用意など、豊富なバリエーションも現行型「アルト」の特徴となっている。
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10/15「ミラ イース」のラゲッジルーム。軽量化のためにバックドアはアウターパネル、インナーパネルともに樹脂製となっている。また軽乗用車として初めて、スイッチ式のバックドアオープナーが採用されている。
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11/15後席の格納は「アルト」「ミラ イース」ともに一体可倒式。背もたれの両端に備わるレバーでロックを解除する。
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12/15フルモデルチェンジで大幅な軽量化を実現した「ミラ イース」。今回のテスト車である「G“SA III”」の車両重量は670kg。
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13/15「アルト」の最上級グレード「X」には、バックドアのみをグレーで塗り分けた「ミディアムグレー2トーンバックドア」が用意される。
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14/15ダイハツ・ミラ イースG“SA III”
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15/15スズキ・アルトX

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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