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2/19シンプルな意匠の「スズキ・アルト」のダッシュボード。メーターは単眼式で、インフォメーションディスプレイのデザインも簡素だが、燃費計やパワートレインの作動モニターなど、表示の内容は充実している。
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3/19「ミラ イース」のダッシュボードは凝った意匠と充実した収納スペースが特徴。メーターにはメッキベゼルやブルーのイルミネーション、TFT液晶のディスプレイが備わる。
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4/19新型「ミラ イース」に搭載される「スマートアシストIII」のステレオカメラ。従来のシステムと比べ、衝突回避警報やプリクラッシュブレーキの作動速度域が高まり、また歩行者も検知できるようになるなど、機能が大幅に高められている。
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5/19リアにあしらわれた、あや織り模様の樹脂パーツ。ボディーの各所に施されたプレスラインや、同社専用デザインのエンブレムなど、「ミラ イース」の外観デザインは凝ったものとなっている。
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6/19現行型「アルト」は、後に「ハーテクト」と呼ばれるようになるスズキ新世代のプラットフォームが、初めて採用されたモデルである。
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7/19「アルト」に搭載される「R06A」型0.66リッター直3エンジン。最高出力は52ps、最大トルクは63Nmと、ともに「ミラ イース」を上回っている。
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8/19「ミラ イース」のパワープラントは従来モデルのものをベースに、アクセル開度に対してリニアに駆動力を発生し、加速性能を高めるためにエンジンとCVTの制御が変更されている。
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9/19JC08モード計測による燃費は、「ミラ イースG“SA III”」が35.2km/リッター、「アルトX」が37.0km/リッターとなっている。
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10/19「アルト」のサスペンションは、最上級グレードの「X」のみ前後にスタビライザーが装備される。(4WD車は前のみ。商用の「VP」も前のみスタビライザーが装備される)
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11/19「アルト」のタイヤサイズは145/80R13が主で、「X」のみ165/55R15となっている。
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12/19「ミラ イース」のタイヤサイズは上級グレードの「G“SA III”」「X“SA III”」が155/65R14。その他のグレードが155/70R13となる。
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13/19フルモデルチェンジでボディー構造が一新された「ミラ イース」。サイドアウターパネルの全面を厚板のハイテン材とすることで、部品点数の削減と軽量化、衝突安全性の向上、ボディー剛性の強化を実現している。
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14/19「ミラ イース」と「アルト」は商用車としても多用されており、ともにラインナップにはビジネスユースを想定した廉価グレードが設定されている。
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15/19「ミラ イース」の「G“SA III”」「X“SA III”」にはLED式のヘッドランプが標準装備される。
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16/19「アルト」の助手席下に搭載されるリチウムイオンバッテリー。同車には「エネチャージ」と呼ばれるマイルドハイブリッド機構が搭載されており、燃費性能の向上に寄与している。
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17/19両モデルの価格帯は、「アルト」が乗用モデルのみで84万7800円から122万9040円、「ミラ イース」が84万2400円から133万9200円となっている。
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18/19ダイハツ・ミラ イースG“SA III”
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19/19スズキ・アルトX

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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