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1/9SUPER GT第5戦富士を制した、野尻智紀/小林崇志組のNo.8 ARTA NSX-GT。
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2/9GT500クラスのスタートシーン。ポールポジションからスタートしたNo.8 ARTA NSX-GTは、コースアウトする場面も見られたものの、ポール・トゥ・ウィンでレースを終えた。
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3/9No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)。追い上げを見せるも、逆転勝利はならず。
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4/93位はNo.38 ZENT CERUMO LC500。レクサス勢の開幕からの連勝は4でストップした。
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5/9GT300クラスは、危なげない走りでNo.55 ARTA BMW M6 GT3(写真右端)が勝利を手にした。
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6/9GT300クラスでポール・トゥ・ウィンを決めた高木真一/ショーン・ウォーキンショー組のNo.55 ARTA BMW M6 GT3。
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7/9GT300クラスの2位には、No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)が入った。
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8/9勝利のランデブーを行うARTAの2台。同じチームのマシンが、同じレースにおいて異なるクラスで勝利したのは、SUPER GT史上初めてのこと。
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9/9勝利をよろこぶARTAの5人。チームの代表を務める鈴木亜久里監督(写真中央)も満面の笑み。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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