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2/20マイナーチェンジした「メルセデス・ベンツSクラス」は、2017年4月の上海モーターショーでデビュー。日本では、同年9月から順次販売が開始される。
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3/20新デザインのグリルやバンパー、ヘッドランプなどでダイナミックな表情が与えられたフロントまわり。写真は「メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング」のもの。
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4/20ぐるりと乗員を取り囲むような、水平基調のデザインが採用されたインテリア。12.3インチのモニターが2つ並んだインストゥルメントパネルも特徴のひとつ。
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5/20ステアリングホイールのスポーク部には、クルーズコントロールやオーディオのスイッチが並ぶ。
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6/20インテリアの照明は64色から選択可能。光がグラデーションを描きながら入れ替わる「ダイナミックモード」を楽しむこともできる。
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7/20「メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング」の4リッターV8ツインターボエンジン(写真)は、最高出力612ps、最大トルク900Nmを発生する。
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8/20「S560ロング」には、快適な乗り心地を実現するサスペンションシステム「マジックボディコントロール」がオプションで用意される。
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9/203本の光ファイバーを用いた特徴的なデザインのヘッドランプ。最長650mまで照射できる「ウルトラハイビーム」が組み込まれている。
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10/20左右独立型の後席(写真)は、オプション「ファーストクラスパッケージ」として用意される。
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11/20「メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング」は、トルク可変型四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を搭載。0-100km/h加速を3.5秒でこなす。
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12/20ナッパレザーを用いた「メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング」のシート。カラーは、写真のポーセレンのほかに黒系や茶系の5色が用意される。
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13/20「メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング」のフロントフェンダー部には、「V8 BITURBO(V8ツインターボ)」のエンブレムが添えられる。
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14/20リアまわりでは、バンパー下部の意匠を変更。幅の広いクロームトリムでドレスアップされている。
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15/20前席頭上のルームランプ周辺には、「24時間緊急通報サービス」や「24時間故障通報サービス」のスイッチが並ぶ。
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16/2012.3インチの液晶画面を用いたメーターパネル。3種類の表示パターン(スポーティー/クラシック/プログレッシブ)が選択できる。
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17/20センターコンソールに配される、インフォテインメントシステムのスイッチ類。ダイヤルやボタンが組み合わされており、手元で簡単に操作できる。
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18/20日本市場ではまず、今回試乗した2モデルを含む全7種類の「Sクラス」がラインナップされる。
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19/20メルセデス・ベンツS560ロング
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20/20メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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