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2/18ホンダ初の軽トールワゴンとして2011年に登場した「N-BOX」。今回の新型は、新設計のプラットフォームを用いた2代目のモデルにあたる。
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3/18従来モデルのイメージを踏襲したエクステリアに対し、インテリアについてはデザインを一新。インストゥルメントパネルまわりは、ステアリングホイールの上からメーターを見るようにレイアウトが変更された。
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4/18今回試乗した「N-BOX G・EX Honda SENSING」(手前)と「N-BOXカスタムG・EXターボHonda SENSING」(手前)。
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5/18新たに採用された助手席スーパースライド機構。助手席のスライドとリクライニングは、シートバックのレバーによって後席側からも操作できる。
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6/18助手席を後ろに、リアシートを前方にスライドさせれば、助手席に乗ったままリアシートの子どもの面倒を見ることもできるという。なお「N-BOX」のリアシートには、左右独立式のスライドおよびリクライニング、座面チップアップ機構が備わる。
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7/18新型「N-BOX」には、標準車、「カスタム」ともども、助手席スーパースライド仕様とフロントベンチシート仕様の両方が設定されている。助手席スーパースライド機構は、グレード名に「EX」と付くモデルに装備される。
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8/18「カスタム」には9灯式のフルLEDヘッドランプや、同じくフルLEDのリアコンビランプ、軽自動車初となるシーケンシャル式ウインカーなどが装備される。
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9/18ブラックを基調とした「カスタム」のインテリア。シートはブラックの生地にバーガンディーのアクセントを施したもので、ターボ車のみプライムスムース(合成皮革)とトリコットのコンビタイプとなる。
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10/18パワープラントも従来モデルから大きく改良されており、ターボエンジン(写真)にはターボの過給圧を任意に調整できる電動式ウェイストゲートが、自然吸気エンジンには既存の可変バルブタイミング機構に加え、バルブの開閉タイミングとリフト量の両方を制御できるVTEC(吸気側)が新たに採用された。
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11/18タイヤサイズは155/65R14が主で、「カスタム」のターボモデルのみ165/55R15。カスタムにはブラック塗装と切削加工を施したツートンカラーのアルミホイールが装備される。
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12/18JC08モード燃費は仕様によって異なり、自然吸気モデルでは24.2~27.0km/リッター、ターボモデルでは23.0~25.6km/リッターとされている。
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13/18「N-BOXカスタムG・EXターボHonda SENSING」に試乗する筆者。
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14/18自動緊急ブレーキはもちろん、標識認識機能やオートハイビーム、歩行者事故低減ステアリングなどさまざまな機能が搭載された「N-BOX」。軽自動車としては非常に珍しく、前走車追従機能付きクルーズコントロールも装備される。
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15/18新型「N-BOX」の特徴について話を伺った、本田技術研究所の白土清成氏。同車の開発に際してLPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)を務めた。
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16/18家族に1台のファーストカーとして、「ミニバンからユーザーを奪うつもりで開発した」という「新型N-BOX」。開発に際しては「日本の家族のしあわせのために」というコンセプトを掲げ、スタッフの意思を統一したという。
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17/18ホンダN-BOX G・EX Honda SENSING
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18/18ホンダN-BOXカスタムG・EXターボHonda SENSING

スーザン史子
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