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2/202017年3月のジュネーブモーターショーでデビューした、新型「BMW 5シリーズ ツーリング」。国内では、同年7月からデリバリーが開始された。
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3/20日本仕様の「5シリーズ ツーリング」は、すべて右ハンドル。センターコンソールは、ドライバー側に向けて角度がつけられている。
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4/20上質なダコタレザーで仕立てられた「540i xDriveツーリング Mスポーツ」のスポーツシート。8ウェイの電動調節機構やシートヒーターも備わる。
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5/20“クーペのような流麗なライン”が表現された、「5シリーズ ツーリング」のサイドビュー。空気抵抗を示すCd値は、クーペ並みの0.27となっている。
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6/20後席の様子。背もたれは、40:20:40の3分割式となっている。
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7/20荷室の容量は、5人乗車時で570リッター。ボタン操作で後席の背もたれを倒すことにより、最大1700リッターにまで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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8/20リアのバックドアは、ウィンドウのみ開閉することも可能。小さな荷物の出し入れが、よりスムーズに行える。
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9/20「540i xDriveツーリング Mスポーツ」の3リッター直6ターボエンジン。最高出力340ps、最大トルク450Nmを発生する。
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10/20「BMW 5シリーズ ツーリング」のリアサスペンションは、全車エアサスペンション。荷室の量に関わらず一定の車高を維持できるよう、自動調節される。
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11/20液晶表示のメーターパネル。走行モードに合わせて、計器のイメージやカラーが変化する。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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12/20トランスミッションは8段AT。シフトレバーのそばには、走行モードのセレクターや、駐車をサポートするパーキングアシストとカメラのスイッチが並ぶ。
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13/20「540i xDriveツーリング Mスポーツ」には、コーナリングライト機能を含む、アダプティブLEDヘッドライトが装着される。
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14/20ダッシュボードの中央には、タッチパネル式の10.2インチワイドディスプレイがレイアウトされる。画面に触らなくても、手の動きだけで音量調節や電話の操作ができる「BMWジェスチャー・コントロール」も備わる。
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15/20「5シリーズ ツーリング」には、ステアリング操作のサポートを含む車線逸脱防止機能や、停止までの速度域をカバーするクルーズコントロール機能が用意される。写真はステアリングスポーク上の操作スイッチ。
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16/20テスト車には、電動パノラマ・ガラス・サンルーフ(22万9000円のオプション)が装着されていた。
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17/20今回は高速道路を中心に230kmほどの距離を試乗。満タン法で7.7km/リッター、車載の計測器で8.1km/リッターの燃費を記録した。
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18/20「BMW 540i xDriveツーリング Mスポーツ」
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19/20「Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング664M」と名付けられた、テスト車の19インチアルミホイール。ミシュランのランフラットタイヤが組み合わされていた。
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20/20センターコンソールのエアコンスイッチ。「5シリーズ ツーリング」には、大気中の有害物質を検知し内気循環に切り替える機能や、日射量、フロントウィンドウの曇りなどをチェックしてエアコンを自動調節する機能が備わる。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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