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1/122017年8月19日の武蔵野にて。積車に積まれる「バイパー」の図。今回、バイパーの写真ホントにこれだけです。いやマジで。
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2/12今なお、わが機動部隊の主力として活躍している「トライアンフ・サンダーバードスポーツ」。燃費良し、税金安し、走っても楽しいと三拍子そろった優等生である。誰だ? 「四輪買ったらバイク乗らなくなるよ」って言ってたやつ。
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3/12そういえば、webCGでは最近になって不定期で二輪車のレビューも始めました。「気になるバイクが出たら取りあえず取材」というゆるいスタンスではありますが、ご愛顧ください。ちなみに、上の写真は「ヤマハXSR900」(手前)と「スズキGSX-R1000R」(奥)。久々のスーパーバイクに、体がバッキバキです。
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4/12エンジン不調の原因は、まさかのO2センサー(新品)だった。自動車人生十余年の若輩者ながら、不良品トラブルというのは今回が初。いや~。出回っているもんなんですねえ。
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5/12平成のもののふことI氏の「トヨタ・セルシオ」。4.3リッターV8にスーパーチャージャーを後付けしてCPUはワンオフという、男の中の男のクルマである。ちなみに、写真をいただく際に「ここはこうなってるんすよ!」と大量の説明を受けたが、紙面の都合で割愛させていただきます。
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6/12わが家の駐車場(賃貸)でくつろぐ「BMW M3コンペティション」。余談だけど、東京・武蔵野は裕福な方が多いのか、休日に道行くクルマを見ていると、高級車が少なくない。「ポルシェ911」とか「レンジローバー」とか、けっこうザラです。
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7/12ちなみに、わがアパートの近所には「夜8時から朝8時まで上限200円」という、自動車媒体編集者にとって夢のようなコインパーキングが存在する。自宅(?)駐車場に取材車を止めることによる経費節減効果など、実際には微々たるもんでした。
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8/12これまた余談ですが、ここ1、2カ月の取材で運転してイチバン感動したのは、「スズキ・ジムニー」でした。あれこそ自動車の原点だよね。フルモデルチェンジが間近なようだけど、過度には変わらないでほしいものです。(写真=向後一宏)
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9/12千葉東金道路で大クラッシュを演じながらも、不死鳥のごとくよみがえったかつてのマイカー「ローバー・ミニ」。修理費用はしめて80万円ナリ。
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10/12バイパーの修理もいろいろと切羽詰まってまいりました! 費用もそうだけど、より厳しいのがスケジュール。実はワタクシ、10月29日に開催される清水草一氏主宰の「大乗フェラーリミーティング2017」にお呼ばれしてしまったのだ。なんでも、今年のテーマは「モテないカーマニア」だそうで……。(写真=フォッケウルフ)
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11/12在りし日の「ダッジ・バイパー」より、こうこうと輝くいまいましいエンジンチェックランプ。
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12/12自分でGOを出しておきながら、費用無制限(上限3ケタ万円)という条件に戦々恐々とする記者。1回くらい、ドラマの悪役みたいに「金に糸目はつけん」とか言って見たいもんである。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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