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2/30「ラピードS」の特別仕様車「シャドーエディション」は、よりパワフルかつクールな装いが特徴。車両価格は2553万4983円。
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3/30サハラタンの革内装は瀟洒(しょうしゃ)な装い。「シャドーエディション」ではピアノブラックのインテリアトリムパックが標準装備となる。
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4/30最高出力が573psまで引き上げられた6リッターV12自然吸気エンジン。
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5/30「シャドーエディション」には、ソレントシルバーとウルトラマリンブラックの2色のボディーカラーが設定される。
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6/30軽く上方に跳ね上がる“スワンウイング”ドアは、モダンアストンマーティンのトレードマークのひとつ。
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7/30左側の速度計は右回り、右側のエンジン回転計は左回りとなっている。
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8/30「シャドーエディション」では20インチの“10スポークディレクショナルグラファイトDTホイール”が標準。ブレーキキャリパーはブラックとなる。
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9/30「シャドーエディション」にはスポーツエキゾーストが装着されるほか、ブラックのフィニッシャーが標準で装着される。
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10/30ヘッドレスト一体型のシートには複雑な模様のキルティングが施されている。
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11/30バックレストの上部には、アストンマーティンウイングの刺しゅうが入る。
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12/30センターコンソールがキャビンの後方まで貫かれており、後席は左右独立タイプとなる。
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13/30後席乗員用のハンドグリップ。通常はマグネットでBピラーにくっついている。
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14/30ハッチゲートは写真のように大きく開く。リアコンビネーションランプはクリアタイプが標準。
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15/30「シャドーエディション」には3モード(ノーマル/スポーツ/トラック)のアダプティブダンピングシステムが標準で備わる。
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16/30リアから前方を見たところ。ヘッドライナー(天井の内張り)にも手の込んだキルティングが施されている。
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17/30後席の背もたれを前方に倒すと、スポーツカーらしからぬ広いラゲッジスペースを作り出すことができる。
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18/30ラゲッジルームと乗員スペースを隔てている垂直の壁は、前方に倒すことができる。フロアに設置されている傘はオプション。
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19/30今回の試乗距離は約295km。満タン法の燃費は6.1km/リッターを記録した。燃料タンク容量は90.5リッター。
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20/30アストンマーティン・ラピードS シャドーエディション
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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