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2/18「レクサスLS」のフルモデルチェンジは、実に11年ぶりのこと(2012年にビッグマイナーチェンジを実施)。今回のテスト車は、純ガソリンエンジンモデルのトップグレードとなる「LS500“エグゼクティブ”」。車両本体価格は1540万円だ。
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3/18新型では4ドアクーペ風のデザインを採用した。なだらかな弧を描くルーフラインが美しい。
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4/18フロントマスクと同様、リアにもスピンドル(紡錘)を想起させるデザインを採用している。
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5/18テスト車のインテリアカラーは、“エグゼクティブ”専用色の「クリムゾン&ブラック」。助手席側のインパネには、スピンドルグリルのメッシュパターンを思わせる装飾パネルが装着される。
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6/18クッション内の空気袋を膨らませて体を押圧(おうあつ)するマッサージ機能は、全席に標準装備。オットマンは“最上席”である助手席側後席のみに備わる。
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7/18電動サンシェードは、小さなリアのクオーターウィンドウにも装備される。
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8/18ドアパネルを飾る切子調のカットガラスとハンドプリーツは、お値段162万円(!)のオプション装備。“エグゼクティブ”のみに設定される。
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9/18新型「レクサスLS」は、レーダークルーズコントロールやレーントレーシングアシストなどからなる最新の予防安全パッケージ「Lexus Safety System+A」を採用している。
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10/18搭載される3.5リッターV6ツインターボエンジンは、最高出力422ps、最大トルク600Nmを発生。燃費の良さなどに加えて、アクセル操作に対する“ツキの良さ”を重視したとされる。
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11/18レクサス車の象徴であるスピンドルグリルは、よりアグレッシブなデザインに。フラッグシップモデルとしての存在感を表現するため、メッシュパターンのデザインを採用した。
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12/18ラゲッジルームの容量は480リッター。9.5インチのゴルフバッグを4個収納することができる。
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13/18リアのセンターアームレストには、マルチオペレーションパネルが装着される。シートの位置調整だけでなく、マッサージ機能やリアシートエンターテインメントシステムの操作などを、タッチ操作で行える。
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14/18リアシートエンターテインメントシステムは、“エグゼクティブ”のみに標準装備される。
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15/18リアアームレストの後方には、コンパクトなクーラーボックスが備わる。こちらは純ガソリンモデルの“エグゼクティブ”のみに用意される。
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16/18テスト車のボディーカラーは「グラファイトブラックガラスフレーク」。接近してみるとガラスフレークの密度の細かさがよくわかる。
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17/18レクサスLS500“エグゼクティブ”
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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