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1/8自動車デザイナーの中村史郎氏をゲストに招き、自動車デザインとは何かについて語っていただいた。
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2/8中村氏は2017年3月に日産の役員を退任後、株式会社SHIRO NAKAMURA DESIGN ASSOCIATESを設立し、デザインコンサルタントとして国内外のさまざまなプロジェクトに携わっている。
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3/8中村氏はノートパソコンを取り出すと、自ら手がけたスケッチを見ながら、気さくに話してくれた。
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4/8中村氏が武蔵野美術大学在学中に独学で描いたスケッチ。
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5/81974年、中村氏がいすゞに入社後に描いたスケッチ。
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6/8中村氏の話に驚きを隠さない清水草一氏。
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7/8アートセンター・カレッジ・オブ・デザインに留学して、最初の学期での作品はエントランスギャラリーに展示された。
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8/8中央の中村氏を挟んで、向かって右がクリス・バングル氏。フィアットやBMWのチーフデザイナーとして、数多くの注目作を生み出した。左は元マクラーレンのチーフデザイナー、フランク・ステファンソン氏。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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