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KTM790デューク(MR/6MT)【レビュー】 いうなれば肥後守 の画像

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  • 「KTM790デューク」は、24年の歴史を持つKTMのロードモデル「デューク」シリーズの最新モデル。フレームやエンジンなど、主要なコンポーネンツはすべて新開発となっている。

    2/14「KTM790デューク」は、24年の歴史を持つKTMのロードモデル「デューク」シリーズの最新モデル。フレームやエンジンなど、主要なコンポーネンツはすべて新開発となっている。

  • カウルにあしらわれた「790」のロゴ。「デューク」シリーズには同車のほかに、「125デューク」「250デューク」「390デューク」「690デューク」(2018年は日本への導入なし)、「1290スーパーデュークR」「1290スーパーデュークGT」がラインナップされている。

    3/14カウルにあしらわれた「790」のロゴ。「デューク」シリーズには同車のほかに、「125デューク」「250デューク」「390デューク」「690デューク」(2018年は日本への導入なし)、「1290スーパーデュークR」「1290スーパーデュークGT」がラインナップされている。

  • タイヤには同車専用設計の「マキシス・スーパーマックスST」を採用。ブレーキディスクはフロントがφ300mm(ツイン)、リアがφ240mmで、フロントにはラジアルマウントの4ピストンキャリパーが組み合わされる。

    4/14タイヤには同車専用設計の「マキシス・スーパーマックスST」を採用。ブレーキディスクはフロントがφ300mm(ツイン)、リアがφ240mmで、フロントにはラジアルマウントの4ピストンキャリパーが組み合わされる。

  • 799ccの並列2気筒エンジン「LC8c」は、軽量コンパクトな設計が身上。2つのカウンターウェイトを持つバランサーシャフトにより、振動が軽減されている。

    5/14799ccの並列2気筒エンジン「LC8c」は、軽量コンパクトな設計が身上。2つのカウンターウェイトを持つバランサーシャフトにより、振動が軽減されている。

  • 変速機構にはクラッチ操作なしでアップシフト/ダウンシフトが可能な「クイックシフター+」を採用。サーキットユースも想定しており、簡単なパーツの追加だけで“逆シフト”とすることができる。

    6/14変速機構にはクラッチ操作なしでアップシフト/ダウンシフトが可能な「クイックシフター+」を採用。サーキットユースも想定しており、簡単なパーツの追加だけで“逆シフト”とすることができる。

  • サスペンションは、前はWP製のオープンカートリッジ式倒立フォーク、後ろはアルミダイキャスト製スイングアームとWP製のガスアシスト付きショックの組み合わせだ。

    7/14サスペンションは、前はWP製のオープンカートリッジ式倒立フォーク、後ろはアルミダイキャスト製スイングアームとWP製のガスアシスト付きショックの組み合わせだ。

  • 「790デューク」にはIMU(イナーシャルメジャーメントユニット)によって制御されるコーナリングABSが装備されており、走行シーンに応じて介入の度合いを調整することができる。

    8/14「790デューク」にはIMU(イナーシャルメジャーメントユニット)によって制御されるコーナリングABSが装備されており、走行シーンに応じて介入の度合いを調整することができる。

  • 走りに関連する装備は充実しており、ローンチコントロールやアンチウィリーコントロールなども備わる。

    9/14走りに関連する装備は充実しており、ローンチコントロールやアンチウィリーコントロールなども備わる。

  • メーターには、昼と夜で明るさが変わるTFT液晶ディスプレイが採用されている。

    10/14メーターには、昼と夜で明るさが変わるTFT液晶ディスプレイが採用されている。

  • マフラーに関しては、シートの直下を通すことで大きなリーンアングルにも対応。オプションでアクラポヴィッチ製のスリップオンも用意されている。

    11/14マフラーに関しては、シートの直下を通すことで大きなリーンアングルにも対応。オプションでアクラポヴィッチ製のスリップオンも用意されている。

  • ボディーカラーはブラックとオレンジの2色。日本では2018年5月の発売が予定されている。

    12/14ボディーカラーはブラックとオレンジの2色。日本では2018年5月の発売が予定されている。

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伊丹 孝裕

伊丹 孝裕

モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。

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