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1/3現在、海外のメーカーが中国の自動車市場に進出するためには、現地企業と合弁企業を立ち上げる必要があり、例えば日産は東風汽車と手を組んでいる。写真は新世代の店舗デザインコンセプトが用いられた中国・重慶のショールーム。
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2/3いよいよ規制緩和が始まった中国の自動車市場。まずは次世代環境対応車を製造するメーカーが、単独資本で市場に参入できるようになるという。写真はアメリカの電気自動車メーカー・テスラの「モデル3」。
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3/3現在の中国では自動車の生産能力がやや過剰になりつつあり、工場の新設を計画しても簡単には許可が下りない可能性がある。写真は2012年に稼働した湖北省武漢市の東風ホンダ第2工場。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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