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1/22今回で13回目を迎えたダイニングアウトは、「神仏習合」発祥の地といわれる大分県の国東半島で開催された。
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2/22休憩所にて。台湾ウーロン茶「翠峰(すいほう)」とココナツ風味の柏餅。ここでゲストは護摩木に願い事をしたためて奉納する。
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3/22文殊仙寺の入り口。
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4/22文殊仙寺は標高614mの文殊山中腹に建つ。奥に見えるのが山門。
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5/22文殊仙寺は、648年に役之行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれた天台宗の寺。日本三文殊随一の古刹(こさつ)として知られ、「三人寄れば文殊の知恵」の発祥地といわれる。
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6/22本殿文殊堂ではゲストの願い事が書かれた護摩木が集められ、住職により護摩焚きの儀式が行われた。
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7/22東京・南麻布「茶禅華」の川田智也シェフ。2017年2月のオープンからわずか9カ月でミシュラン2つ星を獲得した今最も注目されている料理人のひとり。
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8/22「爆米炸泥鰌(どじょうのおこげ揚げ)」
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9/22「峨眉山排骨(桜王豚の峨眉山仕立て)」。カリッとした食感のスペアリブを山盛りの唐辛子が覆っている。
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10/22「国東的良鬼(三島フグ“国東の鬼” 四川名菜 干焼魚)」。国東で三島フグと呼ばれるミシマオコゼは高温で揚げると、まるで鬼のように角が立つ姿が面白い。弾力のある白身が美味。
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11/22「冠地鶏四囍(冠地鶏 四つの味)」の中の一品。シンプルな麺だが、いくらでも食べられそうなほどおいしかった。
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12/22茶禅華のオリジナルティー「玫瑰金芽紅茶(スパイスティー)」。
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13/22サーブ時の大胆な演出もダイニングアウトの醍醐味(だいごみ)。
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14/22ホストを務めたコラムニストの中村孝則さんは、山伏の姿で法螺(ほら)貝を吹くというパフォーマンスを披露。
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15/22調理サポートやホールを担当したのは地元のボランティアの皆さん。
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16/22「国東食彩ZECCO」オーナーシェフの中園彰三さん。大分県宇佐市出身。国東に移住して今年で16年目。(撮影=渡邊康昭)
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17/22「レクサスLC500h」で国東をドライブ。時にどう猛に、時にエレガントに、あらゆる道に応じて表情を変えるその走りは、運転をより楽しいものにしてくれる。
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18/22宇佐神宮で引いたおみくじ。「吉」に気を良くして再び出発。
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19/22国東半島最大級といわれる、両子寺の仁王像。
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20/22両子寺の境内には神仏習合の証しとなる鳥居がある。
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21/22国東に古くから伝わる祭り、修正鬼会(しゅじょうおにえ)の鬼の面。国東の鬼は邪悪なものを追い払い、福をもたらす神聖な存在と信じられている。写真は文殊仙寺で保管されるもの。
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22/22文殊仙寺の境内に奉(まつ)られる、南北朝時代の十六羅漢石像。

スーザン史子
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