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2/16サイバーナビのナビ機能はほとんどが通信を介してサーバーが行なう。通信モジュールを使えば(スマホでも可)高速に処理できるうえ、6ルート表示もサイバーナビならでは。
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3/16ルート案内中により早く到着できる道が見つかった場合に出る新ルートの提案。どちらで行くかを決めるのはドライバー。
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4/16複数ルートをリスト表示させると違いが一目瞭然。有料道路を使用するルートでも低料金のルートも提示する。ヒヤリハット地点や冠水の可能性箇所がルート上にあるかどうかも一覧でわかる。
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5/16AVIC-CL902-Mは高精細WXGA液晶の8V型ディスプレイを搭載する。サイバーナビは全機種、スマートコマンダーと呼ぶBluetoothワイヤレスリモコンを標準装備、よく使う機能を画面にタッチすることなく操作が可能。フロントカメラ、通信モジュールは型番に「-M」が付くモデルに同梱(どうこん)される。
オープン価格(実勢価格22万円前後/税別) -
6/16(写真左)MapFanAssistのホーム画面。「おでかけプラン」の作成は地図から直接、施設の検索などから目的地などを設定し、ドライブプランを組む。
(写真右)
作成したプランは簡単に保存が可能。プランの実行が決まったらナビに転送する。転送する前にスマホ上でどういうルートになるかを確認することもできる。 -
7/16(写真左)アプリ画面の「マイカーシーク」をタッチすると、地図上に自分とクルマの位置、その間の距離を表示。駐車場での駐車位置はもちろん、盗難された時でも役立つ。
(写真右)
LINEの利用はこのように。LINEで会話中にトークルームに「MapFan」を招待すると、施設やルートを検索して場所や所要時間を確認したり、目的地をカーナビに転送するという仕組み。 -
8/16スマホからドライブプランを転送すると、サイバーナビにこの画面が出る。ここから先の操作は簡単。ナビの操作は苦手でもスマホの操作なら慣れているから大丈夫という人なら、ストレスなく複雑なルート設定が可能。
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9/16MAユニットを付けると同梱されるカメラが大活躍。走行中は前車との距離を認識、車線のある道路では車線はみ出しなど各種の警告を発する。
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10/16MAユニットはハイビジョン画質の高性能カメラでドライブレコーダーの機能も果たす。夜間の映像もきれいに撮影。また、ドライブ中に出会った景色を静止画で撮影してスマホに一括転送することも可能。
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11/16ユニットに内蔵された衝撃センサーが駐車時などに衝撃を感知したら録画開始。別売のフロアカメラユニットを接続すればリスク発生時の記録範囲も広がる。
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12/16音響技術や高音質パーツ、部材をふんだんに盛り込み、さらなる高音質を追求したのが“サイバーナビ Xシリーズ”ことAVIC-CZ902XS。シャシーは銅メッキを多用し、内部も基板の間にノイズが回り込まないような配慮がなされている。価格は24万8000円。
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14/1610V型の大画面と専用デザインが特徴の車種専用モデルも用意。現在のところアルファード、ヴェルファイア、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、ステップワゴン、セレナに装着可能。写真はセレナで、型番はAVIC-CE902SEとなる。末尾の2文字が車種を表す。実勢価格は24万円前後(税別)。
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15/16AVIC-CW902は7V型WVGA画面を持つ横幅200mmモデル。2DIN型より20mm広げられた部分によく使うハードキーが配され、使いやすさを訴求。実勢価格は税別で14万円前後。MAユニット付きモデルの実勢価格は20万円前後(税別)
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16/16一般的な180mm幅の2DINモデルがAVIC-CZ902。こちらも実勢価格は14万円前後、CZ902-Mで20万円前後(いずれも税別)。ハードキーは本体下部に横に並ぶ。サイバーナビはすべて、代表的な機能ボタンを配したワイヤレスリモコンが付属。MAユニットは単品購入もできるので、あとからシステム追加することも可能。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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