-
1/18
-
2/18「DB11ヴォランテ」が発表されたのは、2017年10月のこと。2018年の第1四半期から、世界各地でデリバリーが始まった。
-
3/18曲線を中心に構成された、流麗なデザインのインストゥルメントパネル。ステアリングホイールは両サイドを押しつぶしたような、少しスクエアなつくりとなっている。
-
4/18ヘッドレスト一体型のフロントシートにも、滑らかな曲線のステッチが配されている。
-
5/18フロントと同じく上等な仕立てのリアシート。シートのブルーと、ボディーに映り込んだ青空とのマッチングが美しい。
-
アストンマーティン DB11 の中古車webCG中古車検索
-
6/18細いコの字型のコンビランプがリアビューを印象づけている。
-
7/18最高出力510ps、最大トルク675NmのV8ツインターボユニットは、メルセデスAMGから供給される。
-
8/18ダイヤルとタッチ操作を組み合わせたインフォテインメントシステムの操作系は、メルセデス・ベンツ車と同じ形状のものを採用している。
-
9/18右側のステアリングスポークに備わる「S」のボタンを押すと、走行モードの切り替えが可能。モードはGT(標準)、スポーツ、スポーツプラスの全3種類。
-
10/18V12モデルと比べての“鼻先”の軽さは、「クーペ」と同様、V8モデルの大きなアドバンテージだ。
-
11/18開閉に要する時間は、オープン時が16秒、クローズ時が14秒。50km/h以下であれば、走行中でも操作できる。
-
12/18「DB11ヴォランテ」の動力性能は、0-100km/h加速のタイムが4.1秒、最高速が300km/hと公表されている。
-
13/18「クーペ」と比べて車重は100kg増しているが、47:53の前後重量配分については変わっていない。
-
14/18タイヤサイズはフロントが255/40R20 で、リアが295/35ZR20。テスト車にはブリヂストンのハイパフォーマンスタイヤ「ポテンザS007」が装着されていた。
-
15/18オープンルーフ機構の最適化により、先代モデルとなる「DB9ヴォランテ」よりも容量が20%増しているという(具体的な数値は未公表)。
-
16/18ソフトトップにはファブリック素材を採用。吸音性と遮音性、耐候性などに優れた素材が8枚重ね合わされている。
-
17/18アストンマーティンDB11ヴォランテ
-
18/18

嶋田 智之
アストンマーティン DB11 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】 2026.1.28 スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
-
スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】 2026.1.27 “マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
-
ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】 2026.1.26 ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した最新ラインナップのなかから、「シビック タイプR」と「ヴェゼルe:HEV RS」に試乗。独自のコンセプトとマニアックなこだわりでつくられたカスタマイズパーツの特徴と、その印象を報告する。
-
トヨタbZ4X Z(4WD)【試乗記】 2026.1.24 トヨタの電気自動車「bZ4X」の一部改良モデルが登場。「一部」はトヨタの表現だが、実際にはデザインをはじめ、駆動用の電池やモーターなども刷新した「全部改良」だ。最上級グレード「Z」(4WD)の仕上がりをリポートする。
-
アウディA5 TDIクワトロ150kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.1.21 「アウディA5」の2リッターディーゼルモデルが登場。ただでさえトルクフルなエンジンに高度な制御を自慢とするマイルドハイブリッドが組み合わされたリッチなパワートレインを搭載している。260km余りをドライブした印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】
2026.1.31試乗記レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。 -
NEW
「スズキGSX-8T/GSX-8TT」発表会の会場から
2026.1.30画像・写真スズキが新型モーターサイクル「GSX-8T/GSX-8TT」をいよいよ日本で発売。イタリアのデザインセンターが手がけた新型のネオクラシックモデルは、スズキに新しい風を吹き込むか? タイムレスなデザインと高次元の走りを標榜する一台を、写真で紹介する。 -
あの多田哲哉の自動車放談――トヨタ・クラウン エステートRS編
2026.1.30webCG Movies「クラウン」らしからぬデザインや4車種展開などで話題になった、新世代のトヨタ・クラウン。そのうちの一台「クラウン エステート」に試乗した、元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんの感想は? -
待望の7人乗りMPV「ルノー・グランカングー」を大解剖 ライバルにはない魅力はあるか?
2026.1.30デイリーコラムいよいよ日本に導入された、ロングボディー・3列シートの「ルノー・グランカングー」。満を持して登場した真打ちは、競合する国産ミニバンや7人乗りの輸入MPVに対し、どのような特徴があり、どんな人におススメなのか? 取材会で実車に触れた印象を報告する。 -
第946回:欧州に「277万円以下」のクルマなし! キューバ化を覚悟した冬
2026.1.29マッキナ あらモーダ!欧州でお値段1万5000ユーロ未満の大衆車が壊滅状態に! 自動車の価格高騰はなぜ起き、そしていつまで続くのか? 一般の自動車ユーザーは、この嵐をいかにしてやり過ごそうとしているのか? イタリア在住の大矢アキオがリポートする。 -
第286回:才人監督が描くディストピアのデスゲーム 『ランニング・マン』
2026.1.29読んでますカー、観てますカー「アルピーヌA290」で追っ手のハンターから逃げ延びろ! スティーブン・キングが50年前に予見した未来は、まさに現在の状況そのもの。分断とフェイクが支配する現実を鋭くえぐった最新型デスゲーム映画。






























