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1/32018年6月の記者会見において、新しく発覚した完成検査の不正問題について謝罪する、スバルの吉永泰之社長(当時)。
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2/32017年10月の記者会見において、発覚した完成検査工程の不備について説明する日産自動車の西川廣人CEO。
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3/3製造業において、品質管理の工程は常に「風化」「形骸化」の危険にさらされている。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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