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2/20「ジャガーXFスポーツブレイク」が日本に導入されたのは2017年11月のこと。「XF」の2018年モデルの目玉としてラインナップに加えられた。
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3/20全長4965mm、ホイールベース2960mmという数値はセダンと同一。ルーフラインを伸長することによって美しいシルエットを実現している。
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4/20フロントマスクのデザインはセダンと変わらない。グロスブラックのフロントグリルはオプションの「ブラックパック」によるもの。
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5/20「スポーツブレイク」は、セダンの中間グレードにあたる「プレステージ」のみのモノグレード構成。パワーユニットはガソリンとディーゼルの2リッターターボがそれぞれ設定されるが、今回は前者をテストした。
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6/20「スポーツブレイク」には、ルーフレールやパワーテールゲートといった“荷車”としての使い勝手を高める装備が標準で備わる。
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7/20テスト車のインテリアカラーは「ラテ」。上質な乳白色のレザーがふんだんに用いられている。
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8/20前席にはシートヒーターが標準装備されている(クーラーはオプション)。
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9/20後席空間についても基本的にセダンを踏襲しているが、そもそもセダンが“クラス最大”の足元スペースをうたっているだけに、実に広々としたもの。
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10/20「スポーツブレイク」には、積荷の重さによって車体が傾いても、水平をキープするよう自動的に調整する「セルフレベリング機能付きリアエアサスペンション」が標準装備される。
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11/20メーターパネルはフル液晶タイプを採用。写真はマップを最大限に大きく表示させたところ。センターのナビ画面と同等のサイズで閲覧できる。
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12/20シフトセレクターはロータリー式を採用。エンジンオンでせり上がる。
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13/20シフトセレクターの手前にはドライブモードセレクターが備わる。モードは「ダイナミック」「ノーマル」「エコ」「ウインター」の4種類。
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14/20ラゲッジルームの容量は565リッター。40:20:40分割が可能なリアのシートバックをすべて倒すと1700リッターまで拡大できる。倒れたシートバックの上はほぼフラットになっており、使い勝手は上々。
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15/20テストした2リッターガソリンターボモデルの「スポーツブレイク」の動力性能は、0-100km/h加速が7.1秒で、最高速が241km/h。
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16/20最高出力250ps、最大トルク365Nmを生み出す2リッターガソリンターボの「インジニウム」エンジン。
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17/20標準では17インチタイヤを採用する「スポーツブレイク」だが、テスト車にはオプションの20インチが装着されていた。
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18/20280kmあまりを走行した今回のテストでは、満タン法で10.6kmリッターの燃費を記録。1830kgの車重などを考慮すると2ケタ超えは上々だ。
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19/20ジャガーXFスポーツブレイク プレステージ
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20/20

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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