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1/11今や世界的にもレアな存在である、ショーファーカー専用モデルの新型「トヨタ・センチュリー」。2018年6月にデビューした。
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2/11新型「センチュリー」のリアビュー。
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3/11現在世界最大のセダンは、全長5770mmの「ロールス・ロイス・ファントム」。写真はそのストレッチ版となる「ファントム エクステンデッドホイールベース」で、ボディーサイズは全長×全幅×全高=5990×2020×1645mm。
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4/111967年に誕生した初代「センチュリー」。全長×全幅×全高=4980×1890×1450mm、ホイールベース2860mmというサイズのボディーに、3リッターV8エンジンを搭載していた。
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5/111997年の世代交代で登場した2代目「センチュリー」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=5270×1890×1475mm、ホイールベース3025mmで、日本車史上唯一となるV12の5リッターエンジンを搭載。
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6/11新型「センチュリー」のサイドビュー。Aピラーがもう少し起きていたらさらによかった、と思うのは筆者だけだろうか。
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7/11塗装の最終工程であるバフ研磨。ボディー表面は鏡面仕上げという言葉どおり、姿見としても使えるほどだとうたっている。
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8/11上質だが控えめで落ち着いた雰囲気のインテリア。ウールファブリックは写真のグレーのほか、ブラウンとベージュが用意されている。後席の着座位置は前席より高く、見晴らしがいい。
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9/11フットレストとしても使用できる、電動の2Wayオットマン。
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10/11オプションの本革は、このフロマージュ(チーズの意味)とブラックの2種類。前後席の間隔は先代より95mm拡大されたという。本革仕様に限っては、本杢はタモ(ブラウン)のほかにこのアッシュ(シルバー)も用意される。
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11/11トヨタ東京本社の地下駐車場から出ていく、後席体験試乗中の新型「センチュリー」。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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