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1/28東京・奥多摩湖の大麦代園地駐車場にて。……今年の夏は、結局奥多摩にしか行かなかったな。とほほ。
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2/28夏はやっぱり日本語ロックに限りますな。THE HIGH-LOWSはもちろん、サンボマスターやマキシマム ザ ホルモンもオススメ。暑っ苦しい歌で、積極的に汗をかいていきましょう。
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3/28本文の記述でお分かりの通り、せっかく直したバイパーのエアコン、再びお亡くなりになりました。怪しい箇所のOリングを交換したのに、ほぼひと月で冷媒ガスがすべてオサラバ……。もお、いいかなあエアコンは!
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4/28朝日を横目に、輸入車合同試乗会の会場である大磯ロングビーチへと爆走するワタナベ女史。……これって、もう1年半も前のことなのか。月日は百代のなんとやらですな。
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5/28修正前の「バイパー」のリアトー(写真、前回の使いまわしで申し訳ない)。これがワザとだとしたら、以前のオーナーもジムカーナなどのモータースポーツを楽しんでいたのかもしれない。
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6/28過日の「AUTO-X(オートクロス)」にて、日なたぼっこ中のモバー軍団の図。同価格帯の輸入スポーツカーの中でも、「バイパー」は“走ってる”個体やオーナーさんが多いモデルだと思う。
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7/28友人が乗っているのと同型の「BMW 5シリーズ ツーリング」。「高くなかった?」「未使用車を短期間で乗り継げば、そこそこ安く楽しめるよ。それにウチは共働きだし」。興味のある方、ぜひこの方法をお試しあれ。
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8/28表示類が無愛想この上ない「バイパー」の灯火スイッチ。フォグランプはスイッチ全体をぐいっと手前に引っ張るとつく。
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9/28過日撮影した、圏央道 松戸-高谷間のトンネルの図。友よ、1日保険に入っていたとはいえ、試乗と称して他人のクルマを行楽のアシに使い、高速道路をぶっとばす君の神経に乾杯。
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10/28友の言い分だと、「『バイパー』のランプ、昼間だとついてるんだか消えてるんだか分かんなくって」とのこと。……そうかあ?
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11/28ちなみに友人の贖罪は、諸般の事情により焼肉から修理費+味噌ラーメンと相成りました。BMW乗りなのにケチくさくない!?
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12/28戌井昭人著『のろい男 俳優・亀岡拓次』。タイトルにもなんとなく表れている通り、『俳優・亀岡拓次』の続編。この主人公を見ていると、男って幸せになるのだけがすべてじゃねえよなあと思ってしまうから始末が悪い。
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13/28正式な車名は「日産AD」もしくは「ADエキスパート」。現行モデルは確か、マイナーチェンジを機に「NV150 AD」に車名変更している。それでもついつい、昔ながらの「ADバン」て名前で呼んじゃうんだよねえ。
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14/28わが「バイパー」のカウルは、まずはフロントグリル内のレバーを引いて1段目のロックを解除、次に、この隙間からステーを引いてフックを外し、後方からガバチョと開ける。レスキューのお兄さん、残念でしたな。
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15/28「バイパー」のジャンプポイントはこちら。エンジンルームの左手、ホイールハウスのすぐ後ろにあります。そんなに特殊な場所じゃないと思うのだけど……。
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16/28ボディーがプラスチックでできている「バイパー」は、普通のクルマよりアースが取れる場所が限られている。
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17/28わが「バイパー」の心臓部。当然ながら燃料噴射は機械式で、後日、わが主治医もやはり「いやいや。へんな改造でもしていない限り、カブるなんてことはありませんよ」と言っていた。
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18/28ちなみに、このときのお兄さん、「自分のケータイ、電波の調子が悪くって……」と言い、記者のケータイを利用して各所と連絡を取った。そんなぜい弱な通信機器で、普段の会社とのやり取りとかどうやっているんだろう? 思い出すだに、いろいろと味わい深いお兄さんだったな……。
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19/28後日、某奥多摩の駐車場にて、撮影のためにエンジンをご開帳中の「バイパー」の図。このレスキューの時といい、最近カウルのダンパーの機嫌がいい。普段は手で支えていないと、だんだん下がってきてしまうので、こうした撮影を一人ではできないのだ。
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20/28すっきりとしたわが「バイパー」のご尊顔。もちろんけん引フックも、それを差すねじ込み穴もない。……今回の件もあるし、今度付けてもらおう。
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21/28亀岡拓次で思い出したんですけど、最近、断捨離気分で本をごっそり売ったんですわ。6140円で売れて、「こりゃ肉でも食うか」と思ったら、全部その日の燃料代に消えたっていう……。そんなあるある話でした。
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22/28中央線とか山手線の感覚に慣れていると、地元に帰ったりしたときの終電の早さにビビリませんか? 記者はビビリます。
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23/28魚道見学で有名(?)な、東京・白丸ダムの駐車場にて休憩中の「バイパー」。ご近所ドライブに日常品の買い出しにと、“ゲタ車”のごとく使っているうちに忘れていたけど、このクルマって、なんだかんだいってフツーのクルマじゃないんですよね。今回の件であらためて実感しました。
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24/28当連載の第19回より、ドナドナされる「バイパー」の図。今回はやっぱり、最初から「積載車で来て!」とお願いしておくべきだった。
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25/28写真のストックが尽きたので、皆さまに涼を届けるべく白丸ダムに行ったときの写真でも。水位が上がっていたのか、ちょうど放水のタイミングでした。
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26/28ダムの上から下を見下ろすと、ご覧の通りきれいな虹がかかっていた。まあ、高所恐怖症なのでこの写真を撮ったらとっとと退散したのだが。
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27/28月夜見第一駐車場から見た奥多摩湖と小河内ダム。奥多摩に来たのも久しぶりだが、正直に言って、四輪で来るより絶対に二輪で来た方が面白い。今度はやっぱり、トライアンフで来よう。
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28/28普段はオーナー(つまり私だ)にささやかな嫌がらせを仕掛ける側の「バイパー」だが、今回は珍しく人災をこうむる側だった。洗車するから、機嫌直せや。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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