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1/21新型「メガーヌ ルノースポール」と、同車の開発に携わったルノー・スポールのロラン・ウルゴン氏(左)とフィリップ・メリメ氏(右)。
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2/21いよいよ日本に導入された「ルノー・メガーヌR.S.」。メガーヌR.S.としては3代目のモデルにあたる。
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3/21ルノー・スポールでテストドライバーを務めるロラン・ウルゴン氏。ニュルブルクリンクや鈴鹿サーキットなどでのタイムアタックも担当する、“FF車最速タイム請負人”である。
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4/21フィリップ・メリメ氏の肩書は「RIDE AND HANDLING CHIEF ENGINEER」。本人いわく「シャシー全般が私の担当」とのこと。ハンドリングが身上のルノー・スポールにとっては、重要人物である。
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5/21「メガーヌR.S.」のテールゲートに装着された「R.S.」のバッジ。
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6/21タイヤを外された状態で展示されていた「メガーヌR.S.」。
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7/21「4コントロール」とは、ルノー独自の4輪操舵システムのこと。「メガーヌGT」にも採用されているが、「R.S.」には独自の制御が採用されている。
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8/21トーションビーム式のリアサスペンション。
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9/21後輪を操舵するタイロッドと、タイロッドエンドのジョイント部分。
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10/21「メガーヌR.S.」のフロントサスペンション。筒内にセカンダリーダンパーが仕込まれた「HCC」は、前後両方の足まわりに採用される。
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11/21フロントサスペンションを斜め後方の側から見たところ。ストラットより外側にナックルが装着されているのが分かる。
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12/21279psの最高出力と390Nmの最大トルクを発生する1.8リッター直噴ターボエンジン。
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13/21ホームストレートにて、急ハンドル時の挙動を実演するメリメ氏。
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14/21ウエット路面をものともせず、豪快に走り回るメリメ氏の「メガーヌR.S.」。
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15/21ドライバーズシートでご満悦なメリメ氏。運転中の楽しげな様子も印象的な人物だった。
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16/21メリメ氏の運転による同乗体験を終え、ウルゴン氏の「メガーヌR.S.」に乗り換える。ウルゴン氏の運転は、とにかくスムーズなことに驚かされた。
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17/21ドライバーごとの運転の仕方の違いや、天候条件にパフォーマンスが左右されない懐の深さも、新型「メガーヌR.S.」の特長なのかもしれない。
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18/21技術説明において、「HCC」の構造を解説するウルゴン氏。
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19/21「メガーヌR.S.」をバックにウルゴン氏を記念撮影。ルノー・スポールの最新モデルに、開発に携わったドライバーの運転で乗るという今回のイベントは、普段の試乗会とは一味違う貴重な体験となった。
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20/21今回ドライバーを務めたウルゴン氏(左)とメリメ氏(右)。「ホンダ・シビック タイプR」や「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」「プジョー308GTi」などを引き合いに出し、「メガーヌR.S.」の特徴を説明していた。
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21/21同乗体験に供された、2台の「メガーヌR.S.」。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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