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2/20コンパクトクロスオーバーの「レクサスUX」は、2018年3月に行われたジュネーブショーで初公開された。
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3/20競合モデルと目されるのは、「マツダCX-3」「メルセデス・ベンツGLA」「アウディQ2」「BMW X2」など。
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4/20コンセプトは「Creative Urban Explorer」。「創造的で洗練された暮らし」のための「都市に映えるデザイン」で新しい価値の創生を目指した。
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5/20クロスオーバーの持つタフさと俊敏さを保ちながら、レクサスらしい「すっきりと奥深い走り」の継承を重視。
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6/20GA-Cプラットフォームの採用で低重心化し、立体駐車場に収まる全高に。ドライバーのヒップポイントも低い。
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7/20「UX250h」はレクサス初となる2リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。トランスアクスル、PCUも新開発した。
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8/20アンダーボディーに高張力鋼板を使用し、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤を用いることで剛性向上に努めた。
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9/20スピンドルグリルに太いフレームを付加することで、力強さの表現を追求している。
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10/20安心感をもたらすセキュアをキーワードに、アジャイルでダイナミックな造形を実現するのがエクステリアデザインのテーマ。
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11/20室内からもセキュア感を表現しながら、同時に抜けの良さと視覚的な開放感を両立させることを目指した。
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12/20直感的に操作できるよう、駆動系機能やリモートタッチなどを手元に配置。遠隔オーディオスイッチはパームレスト下部に収められている。
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13/20サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リアがダブルウイッシュボーン。ショックアブソーバーにはフリクションコントロールデバイスを追加してリニアな操舵フィールを狙う。
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14/20トヨタ初の生え抜き女性役員として注目されるチーフエンジニアの加古 慈氏は、年齢や性別などの枠を意識せずに都市生活者にとって毎日のパートナーになる適切なパッケージを考えたと話している。
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15/20インパネ上部のオーナメントには和紙のような質感の素材を採用。写真は新規開発色のコバルト。
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16/20ベースモデルのほかにドライビングサポート機能を充実させた“バージョンC”、ラグジュアリーな装備をまとった“バージョンL”、スポーティーバージョンの“Fスポーツ”が用意される。
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17/20「レクサスUX」は2018年中に日本での販売が開始される予定。
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18/20レクサスUX200プロトタイプ
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19/20レクサスUX250hプロトタイプ(FF)
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20/20レクサスUX250hプロトタイプ(4WD)

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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