-
1/21
-
2/21日本では2013年5月に「ジャガーFタイプ」の名でデビューした「Fタイプ コンバーチブル」。今回は2017年9月に追加された2リッター直4ターボモデル(2018年型)に試乗した。現在店頭では、さらにインフォテインメントシステムの機能を強化した2019年型の販売も始まっている。
-
3/21ステアリングホイールのセンターは、やや下方にオフセットされている。日本に導入される「Fタイプ」のハンドル位置は、試乗車に限らずすべて右。
-
4/21試乗車は、オプションの「プレミアムレザーインテリア」をチョイス。シートやドアトリム、アッパーフェイシアの表皮が本革仕立てとなる。
-
5/21フロントに縦置きされる2リッター直4ターボエンジン。2000rpmの低回転域で最大トルク400Nmを発生する。
-
ジャガー Fタイプ コンバーチブル の中古車webCG中古車検索
-
6/21「Fタイプ」の2リッター直4ターボモデルが0-100km/h加速に要する時間は5.7秒。最高速度は250km/hとなっている。
-
7/21メーターパネルはアナログタイプの2眼式(中央はマルチインフォメーションディスプレイ)。ダイナミックモードを選択すると、写真のように目盛りの色が赤に変わる。
-
8/21シフトレバーの真横に配される、走行モードのセレクター。ノーマル/スポーツ/ウインター/ダイナミックの4種類が選択できる。
-
9/21ほろ式のルーフは10秒ほどで開くことができる。50km/h未満であれば走行中でも操作可能。
-
10/21シフトレバー周辺には、ルーフの開閉スイッチのほか、排気音やリアウイングの調節スイッチ、電気式パーキングブレーキのスイッチなどが並ぶ。
-
11/21「ジャガーFタイプ」には、コーナー内側の前後輪にブレーキをかけることでコーナリング中のアンダーステアを抑制するトルクベクタリングシステムが備わる。
-
12/21試乗車は、“6スプリットスポーク”が特徴の20インチアロイホイール(オプション)を装着していた。なお、標準では18インチのホイールが組み合わされる。
-
13/21「エクステリアデザインパック」(32万8000円)を選択した試乗車には、ボディー同色の専用サイドシルやフロントスプリッターなどが装着されている。
-
14/21試乗車(2018年型)のモニターは8インチ。現在国内販売されている2019年型には、よりワイドは10インチサイズのモニターが搭載される。
-
15/21トランクルームの容量は207リッター。フロア中央が大きくくぼんだ形状となっている。
-
16/21ボディーカラーは、写真の「ユーロンホワイト」を含む全12色がラインナップされる。
-
17/21ジャガーFタイプ Rダイナミック コンバーチブルP300
-
18/21ドアパネル収納式のドアハンドル。走行時、空気抵抗の低減に寄与する。写真は展開時の様子。
-
19/21シートの調節スイッチは、室内側ドアパネルに設けられる(写真右上)。中央に見えるスピーカーは、37万2000円のオプション「Meridianデジタルサウンドシステム」に含まれるもの。
-
20/21センターコンソールには、USBやHDMIのコネクターが備わる。
-
21/21
マフラーエンドはセンターの1本出し。排気音は走行モードに合わせて変化するほか、スイッチ操作で音質だけを変更できる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
ジャガー Fタイプ コンバーチブル の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】 2026.10.16 欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
-
フィアット500トリノ ハイブリッド(FF/6MT)【試乗記】 2026.10.13 電気自動車からエンジン搭載車へと華麗に変身! 日本では珍しい、4代目「フィアット500」のマイルドハイブリッドモデルに試乗。1リッターの自然吸気エンジンを6段MTで駆るイタリアンコンパクトは、今のクルマが忘れてしまった楽しさに満ちていた。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.10.12 ボルボの電気自動車(BEV)「ES90」のトップモデル「ウルトラ ツインモーター パフォーマンス」を駆り、東京から初秋の新潟へ。往復700kmを超えるロングドライブで分かった新型5ドアハッチバックモデルの実力と、BEVで気になる充電環境のリアルな今を報告する。
-
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.10.8 フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。
-
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.7 新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
新着記事
-
NEW
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。 -
スズキの未来を徹底検証! 技術戦略説明会から“10年先のスズキの姿”を夢想する
2026.10.16デイリーコラム年間生産500万台で、Dセグメントまでカバーする巨大メーカーに!? スズキが発表した「10年先を見据えた技術戦略2026」を徹底検証。技術開発に製品開発、インドを核としたグローバル戦略などの中身を通して、「10年先のスズキの姿」を予想した。 -
賢い選択 ――キャデラック「LYRIQ」フラットプランのすゝめ――
2026.10.15投資家も太鼓判! 「キャデラック・リリック」×フラットプランという最適解<AD>クルマが変わり、時代も変われば“持ち方”だって変化する? お金のプロである投資家が、「キャデラック・リリック」の残価保証型リースを勧める理由とは? 夢の「2台持ち」をかなえる、最新電気自動車の賢い選び方を考えた。
注目の記事
-
まさに小股の切れ上がったコンパクトハッチバック。最新の「ルノー・ルーテシア」を試す。 特集 -
キャデラックのラグジュアリーBEVを、月々定額で。賢いクルマとの付き合い方を、お金のプロが語る。 特集 -
先進の技術が体感できる! 常に時代をリードしてきた日産のSUV「エクストレイル」を特集。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングFタイプ コンバーチブル
関連キーワード





























