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2/372018年夏に発売された5代目「スバル・フォレスター」。公益財団法人日本デザイン振興会が運営する、同年のグッドデザイン賞に選ばれた。
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3/37ボディーサイズは全長×全幅×全高=4625×1815×1715mm。先代と比べ、全長と全幅が若干拡大している。
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4/37今回試乗したのはベースグレードの「ツーリング」。内装は有彩色のステッチやメタル調の装飾を配したシンプルな仕様となっている。
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5/37ダッシュボード上面に見られる、素材の使い分けとステッチの様子。従来モデルと比べ、内装の質感は大きく向上した。
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6/37専用外装の「X-BREAK」を除くと外装色の設定は各グレード共通で、テスト車に採用されていた「アイスシルバーメタリック」を含む全9色から選択できる。
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7/37シート表皮はファブリックとトリコット、合成皮革の組み合わせ。上級グレードとは異なり、オプションの本革シートは選択できない。
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8/37新開発の2.5リッター水平対向4気筒エンジン。184psの最高出力と239Nmの最大トルクを発生する。
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9/37トランスミッションは、スバル車ではおなじみのチェーン式CVT。アクセル開度が大きくなると疑似的なステップ変速を行う「オートステップ変速」機能が搭載される。
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10/37走行モード切り替え機構「SI-DRIVE」は全車標準装備で、「I」と「S」の2モードから制御を選択できる。
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11/37新型「フォレスター」には、「インプレッサ」や「XV」に続き、スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されている。
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12/37エンジンなどの制御を切り替えることで悪路走破を支援する「X-MODE」のコントローラー。「NORMAL」「SNOW DIRT」「D.SNOW MUD」の3つのモードが用意される。
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13/37「ツーリング」のタイヤサイズは225/60R17。テスト車にはブリヂストンのSUV用タイヤが装着されていた。
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14/37リアまわりでは、C字形のリアコンビランプが従来モデルとの大きな違いとなっている。
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15/37充実した装備も新型の自慢。アクティブクルーズコントロールや自動緊急ブレーキ、誤発進抑制制御機能などからなる「アイサイト(ver.3)」は標準装備。オプションでアダプティブハイビームや後側方警戒システムなどからなる「アイサイトセイフティプラス」も用意される。
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16/37従来モデルよりゆとりを増した後席。前席ともども、シートヒーターが標準装備される。
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17/37ラゲッジルームは従来モデルの505リッターから520リッターに容量を拡大。最大幅1300mmという巨大な開口部も大きな特徴となっている。
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18/37燃費性能はJC08モードで14.6km/リッター、WLTCモードで13.2km/リッター。今回は高速道路や市街地に加え、ワインディングロードや林道なども走行し、実燃費は満タン法で9.1km/リッターとなった。
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19/37スバル・フォレスター ツーリング
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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