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2/47「フェラーリ812スーパーファスト」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4657×1971×1276mm。ホイールベースは2720mmとなる。フェラーリのデザイン部門である「フェラーリ・スタイリング・センター」で内外装のデザインが行われている。
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3/47乾燥重量は1525kg(空車重量=1630kg)。最高出力800psのV12を搭載し、最高速340km/h、0-100km/h加速2.9秒をマーク。重量配分は前47%、後ろ53%となる。
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4/47空力の改善も「812スーパーファスト」の進化ポイント。先代の「F12ベルリネッタ」と比較して、フロントのダウンフォースは30%、リアのダウンフォースも12%増加しているという。
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5/47フェラーリ初となる電動ステアリング(EPS)のほか、後輪操舵を行う「バーチャルショートホイールベース2.0システム(PCV)」という機能も採用した。リアのダウンフォース確保のため、リアスポイラー後端部が「F12ベルリネッタ」よりも30mm高くなっている。
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6/47最高出力800psの6.5リッター自然吸気エンジンを搭載。トランスアクスル方式のトランスミッションは7段DCTを採用している。
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7/47試乗車にはオプションのチタニウム製エキゾーストパイプを装着。官能的と表現できる、V12特有のエキゾーストサウンドを奏でていた。
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8/47オプションとなる、20インチクロームドペイント鍛造ホイール。タイヤサイズは前275/35ZR20、後ろ315/35ZR20となる。
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9/47伝統的な針式のタコメーターを中央に配置したメーター。使用ギアの表示はデジタルで行われる。イエローのカラーリングはオプションになる。
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10/47先代モデルの「F12ベルリネッタ」から一新されたインテリアデザイン。手元でさまざまな設定が可能なステアリングホイールも新デザインとなる。
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11/47これ見よがしなバケットタイプではないが、体のサポートがしっかりとしたシート。ヘッドレストの刺しゅうはオプションで選択する。
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12/47シート背後にフラットなラゲッジスペースを持つ。赤いステッチを採用する荷物を留める本革製のベルトも装備している。
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13/47リアハッチを開けると、この手のスーパーカーにしては実用的といえるラゲッジスペースが現れる。開口部が広いので、出し入れもしやすい。
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14/47安心して段差などを越えられる「フロントリフティングシステム」を装備。ダッシュボードのスイッチを押せば、数秒で車高が上がる。
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15/47速度やエンジンの回転数、使用ギアなどが表示される「パッセンジャーディスプレイ」を装備。ドライバーと走行情報を共有できる。
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16/475つの走行モードをワンタッチで選択、切り替えできる「マネッティーノ」をステアリングホイールに装備。
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17/47日常で“普通”に使える柔軟さを持つ「812スーパーファスト」。クルマが動いている際にもエンジンを停止/始動させるストップ&スタート・オンザムーブ・ストラテジーを採用。燃費向上に貢献しているという。
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19/47巨大なV12エンジンをフロントミドに搭載する「フェラーリ812スーパーファスト」。
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高平 高輝
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